中小企業診断士試験14回目の挑戦 -76ページ目

中小企業診断士試験14回目の挑戦

2023年は227点、13点足りず不合格。
2024年196点に後退
2025年も不合格192点に後退
2026年一次試験の11回目の合格に挑む。

中小企業診断士の勉強をする事によってパチンコをやらなくなった。

正確にはようやくやめる事ができた。

これはとても大きな成果である。

もはやパチンコをやっている人も少なくなってやめたことにそれほど値打ちがないかもしれない、パチンコをしたことがない人にとってはそれこそそれのどこが成果だという事になるが、

自分にとって計り知れない大きな成果だ。

あと何年生きるかわからないが残りの人生をパチンコ台の前ですり減らすことがなくなったというのはとても価値あることだ。

更に成果を上げることをしていきたい。


中小企業診断士試験の勉強をしている意味を考えてみる。

言うまでもなく試験に合格するために勉強している。

ではなんの為に試験に合格するのか。

合格すると中小企業診断士の仕事が出来てお金が稼げるからだ。

お金を稼ぐなら中小企業診断士でなくてもよいのではないか。

むしろ今勉強に注ぎ込んでいる時間を金儲けの為に充てるべきなのではないか。

そう考えると勉強しているのはお金を稼ぐことから逃げるための口実ではないか。

そういう側面もあるかもしれない。

考えるときりがないが、どう考えてもやめるという結論は出ない。

合格して後悔することになるとは考えにくい。

かつて簿記の資格を取った時に資格そのものよりも達成感がいろんな事の原動力となった。

たかだか簿記の資格で自分の中で少なからず範囲の経済が働いた。

簿記よりも難関である中小企業診断士の資格であればより大きな範囲の経済性が得られるに違いない。

勉強を続けて早く合格しよう。

 

 

 


我ながら約束の時間に1分以内の遅刻をすることにかけてはかなり練習を積んできたと自負する。

待ち合わせ場所まで50キロであろうが3キロであろうが車で行こうが地下鉄で行こうがきっちり一分以内に遅刻する。

体内時計が優れているのだ、とその都度一瞬悦に浸るが次回からは余裕をもって行動できるようにしようと深く反省する。深く反省する練習もだいぶ積んだ。しかし反省が生かされていないからこれは深く反省する事が上手くなっているとは言えない。はっきり言って反省していないわけだ。明確に目標を持って反省する練習をしよう。

 


昨年の二次試験は冷静さに欠けていたと思う。

埋め込みを発見して大喜びしこれでこの試験は貰ったぜと有頂天になり、どうにも動機が見つからないと落ち込んでと一喜一憂していた。

全体の整合性など頭から吹き飛んでいた、いや認識はあったが整合性が取れなくなってはこの埋め込みの発見が無駄になるとばかりに最初の発見の正当性を守ろうとして俯瞰で見る事を適当にやっていたような節がある。

名探偵や名刑事のようにクールに試験に取り組みたい。

イメージとしてはコロンボ刑事だ。

一つ一つの事実が示す現実を積み上げていく地道な作業で正解にたどり着きたい。。


決意しても行動せず期待を裏切ることを避けて行動しなくなる。

歳とともにその傾向は強くなり老獪になってくる。

人生の達人然として斜に構えてそんなことは事は無駄なことだよなどとうそぶいて見せる。

考えてみればそれは自分が傷つきたくない事の裏返しなのだ。

 

勉強が億劫になるのは解らない事で自分を傷つけるからという一面があるだろう。

それを乗り越える事の快感も確実にあるわけでそれは練習で身に着ける事ができる。

なにしろ行動してみる事だ。

行動して傷ついたとしても傷ついたときにしか見えない風景があるのだ。