二回目の抗癌剤投与完了と財務レバレッジ | 中小企業診断士試験14回目の挑戦

中小企業診断士試験14回目の挑戦

2023年は227点、13点足りず不合格。
2024年196点に後退
2025年も不合格192点に後退
2026年一次試験の11回目の合格に挑む。

4月21日(金)曇り2回目入院3日目

 

〇抗癌剤投与完了

昨日

・リツキシマブ  6時間

本日

・エンドキサン  3時間

・ドキソルビシン 1時間

・ポライピー    1時間

 

点滴による2回目の抗癌剤投与が完了した。

 

今のところ吐き気もシャックリもなく、前回あった痒みもない。

ほんの僅かめまいを感じるが殆ど影響はない。

 

髭も髪も全然伸びない。

お陰で入浴時にシャンプーと髭剃りの手間が省け、

風呂上がりにドライヤーを使う必要もなくとても楽である。

副作用の副産物だ。

 

看護士さんから「うわー、本当に坊主にしたんだ」と、頭を撫でられた。

これも副産物である。

 

〇財務レバレッジ

これまで出題されたのが1度だけで、出題される可能性は極めて低いと思われるが、

式を覚えていないと手も足も出ず玉砕してしまうので改めて論点を整理した。

 

肝は、設問文を読んで「これは財務レバレッジで解くのだ」と気付けるかどうかだ。

設問には「これは財務レバレッジの問題で...」とは記述されない。

財務レバレッジと気付かずにROE、ROAという単語に引っ張られ、取りあえず

その算出を始めたりすると地獄に落ちる。

式を覚えていて財務レバレッジの問題と看破すればそれで得点が転がり込む。