二次試験まであと85日 | 中小企業診断士試験14回目の挑戦

中小企業診断士試験14回目の挑戦

2023年は227点、13点足りず不合格。
2024年196点に後退
2025年も不合格192点に後退
2026年一次試験の11回目の合格に挑む。

昨日も名古屋まで二次対策講義を受講しに行ってきた。

コロナ禍にあって不要不急の外出は厳に控えるべきだが、

二次対策は急を要する。

9月からはひたすら問題を解いて、解放スキルを定着させる予定だが、

今の時期はまだ解放スキルを固める段階だ。

これまで受講してきた対策講義を見直して整理して腹落ちさせる。

1月から相当回数の講義を受講してきて、だいたいこんな感じという

イメージはついているが、まだまだ身についていないし、

いまだに講義を受講して新たな発見があり、それによって劇的に

解答が作成しやすくなったりする。

先週受講した事例Ⅳについての講義で、第一問の経営分析で、

「借入金を目の敵にしてはいけない」といわれた。

とかく安全性の指標である自己資本比率を気にするあまり

借入金の多さを指摘し、経営上の課題を借入金の返済に引っ張られがちだが、

中小企業において、借入金はやむなし、であり悪ではないのだという

意識で与件文を読むと、確かにやるべき対策が見えてくる。

また、「経営上の課題と優れている点を指摘せよ」、という問題もかなりの確率で

出題されるが、「優れている点は簡単に、課題を詳しく書く」と教わった。

なるほど事例問題は「診断および助言」の問題であり、助言は大体において

課題や問題解決のためにするものだ。優れている点に助言はしない。

身につけるべきスキルはまだまだある。