一次試験終了 | 中小企業診断士試験14回目の挑戦

中小企業診断士試験14回目の挑戦

2023年は227点、13点足りず不合格。
2024年196点に後退
2025年も不合格192点に後退
2026年一次試験の11回目の合格に挑む。

中小企業診断士試験の一次試験が7月11日(土)、12日(日)二日間に渡って行われた。

今年は昨年落とした財務会計、経営法務、中小企業経営・政策の三科目を受験した。

一日目

全体的に易しい印象だった。

25問中、落としたとしても5問まで、つまりは75点以上はあるだろうと思われる。

二日目

もう難化することはないだろうと思っていた経営法務が思いのほか難しかった。

はっきり言って手も足も出ない、これまでの努力をあざ笑うかのような問題ばかり。

一昨年、史上初の8点という調整点を出したのに、診断協会は反省してないのだろうか。

何とか足切りだけは避けたい、そうすれば財務のアドバンテージでなんとかなるかも、という思い。

中小経営政策もこれまでとは違い妙にひねられた問題だった。

法務のショックと寝不足でもはや意識朦朧となる。

 

正直、もう一次試験を受験するのは嫌だ。

今回、特にそう思った。

この緊張は二度と味わいたくない。

 

で、自己採点の結果

財務会計  60点

経営法務  60点

中小政策  68点

マークミスさえなければ合格だ。

財務会計と経営法務の採点をしている時は赤鉛筆を持つ手が震えた。

 

本当に一次試験はもうこりごりだ。今年絶対二次試験に合格しよう。