一次試験終了 | 中小企業診断士試験14回目の挑戦

中小企業診断士試験14回目の挑戦

2023年は227点、13点足りず不合格。
2024年196点に後退
2025年も不合格192点に後退
2026年一次試験の11回目の合格に挑む。

一次試験終了

合格率が高くなる予感。

7度目の一試験受験だがおそらく1、2位を争う簡単さではなかったか。

25%越えの合格率もありうるのではないかと思った。

 

ところで、30人くらいの小教室で受験したが、

最初、受験生の中の誰かかと思ったら、

年配の試験官が鼻を鳴らしていて、その音がてとても気になった。

終始、D#の濁音を不規則に発するので、気になりだすと集中できずとてもイライラした。

 

しかも一科目目の経済学・経済政策が始まる前に、教室に入ってくるなり

「今、ちょっと暑く感じましたのでエアコンの温度下げましたが、何度くらいが良いですか?」

と受験生に話しかける。

 

親切心で言っているのかもしれないが、1秒を惜しんで集中しようとしている

受験生を前にして、あのピリピリとした空気を読めないにもほどがある。

「26度くらいが良いです」等と答える受験生はまずいない。

エアコンの効きすぎくらいは常識の範囲だと想定して、はおるものは持参してきているのだ。

 

午後一の企業経営理論の前には

「お昼、外出られた方いますか?やっぱりだいぶ暑かったですか?」

「出られた方いますか?」と問われたので、前の席に座っている女性が手を上げかけたが、

これまた受験生に問うべきことではない。

 

試験官が無神経だと認識すると、余計なハンデを背負ったような気になるが、

これもありうる事なので試験本番には想定しなくてはいけない。

 

工事現場の昼休みに資材の上に解答用紙を広げ、問題用紙を風に飛ばされないよう

気を付けながら砂ぼこりの中で事例Ⅰを解く、くらいの悪条件でも動じない強さを身につけなければいけない。