経済学・経済政策はまだましだった | 中小企業診断士試験14回目の挑戦

中小企業診断士試験14回目の挑戦

2023年は227点、13点足りず不合格。
2024年196点に後退
2025年も不合格192点に後退
2026年一次試験の11回目の合格に挑む。

昨年も勉強していただけあって経済学・経済政策は

復習すれば蘇ってくるのも早い。回路が寸断されていないようだ。

運営管理と比較した場合、

受験回数は

運営管理が2012年と2015年と2016年の3回、そのうちちゃんと対策したのは2012年と2015年の2回。

経済学・経済政策は2012年と2013年と2016年と2017年の4回、ちゃんと対策したのは2012年、2013年、2017年の3回。

単純にトータル対策年数の差と直近で対策したかどうかだが感触として随分違う。

 

なぜここへ来ての一次対策かというと、

2016年、つまりは2度目の一次試験合格の年に絶対に不合格になるわけにはいかない、

というプレッシャーが半端なかったからだ。

一回目の合格時よりきつかった。

今年二次試験が駄目だった場合、更にきつい一次試験合格へのプレッシャーが来年のしかかってくることになる。

それを思うと、その負担を少しでも軽くしておきたい、という思いがここへ来てのやんわりとした一次試験対策になっているのである。

 

それにしても、直前にならないと行動しないという性格は死ぬまで治らないのだろう。