すこぶる共感するところがある。
システム関係の人が合格しやすいという事ではなく二次試験の解りにくさとお客のシステムへの要望の解りにくさが似ているという点である。
お客はなんとか要望を伝えようとするが正確ではない、これは二次試験の与件文に答えそのものが書かれていない事に似ている。お客の言葉は答えではないがヒントではある、という事である。
お客の言葉を額面通り、或いは思い込みで解釈すると痛い目に合う、というところは与件文のあるフレーズに飛びついて根拠と決めつけると痛い目に合う事と似ている。
そこでどうするか、お客の言葉から考えられる可能性を沢山想定すればするほど事故の可能性は減る。これも二次試験ととても共通するところだと思う。
二次試験対策への取り組み方のヒントになった。