ギャンブルは大好きである。正確には大好きだった。
10代から40代までパチンコの依存症であったと胸を張って言える。
残念ながらギャンブルから得られたものは、依存症から抜け出すことが出来たという安ど感だけである。
基本的に人間は不公平を嫌うがパチンコ程不公平なものは無いだろう。大当たりの確率はパチンコ店が操作できるのである。
それから見ると診断士の試験はかなり公平にできている。
ギャンブルと違って当たり前だがこちらのほうが健全である。
一年に一度の勝負というのはかなりスリリングではあるが、対策によって確率があげられるというのは魅力的だ。こちらが努力したからといって診断士協会は設定を変えたりはしない。
試験会場によって合格者が出やすかったりでなかったりしないのもいい。
パチンコと比べるまでもなく、こちらのほうが賭ける値打ちはある。