歳と共に刺激的なことが少なくなってきているとつくづく感じる今日この頃。
開けるべきびっくり箱の数は限られていて開けていないびっくり箱の数はもう残り少なくなっているような。
昔ほどプロ野球中継や歌番組に関心を示さなくなった。正確に言えば歌番組を観なくなって30年ほど経つだろうか。
これが由々しき問題かどうかの考察はまた別の機会にするとして、ある面でやるやらないを必要かどうかで判断している面は確かにある。
「一円の得にもならない」という判断基準である。
不必要なところまでやってみるのはこれまで余り経験したことのない刺激である。
このブログもその判断基準ではやる必要のない事であり、そう判断すると止めなければいけない事になる。