勉強した実績は残すようにしていたが引継ぎの要素はなかった。前回はどこまでやったという明確なメッセージを残していなかった。何をやったかしか記されていない。
何ページの何行目まで読破というような情報を残すことで続きにスムーズに入れるし前回の勉強の復讐もやりやすくなる。
勉強もQCDを意識して行うべきである。
目標を立てて目標に向かって努力する、と意気込んで開始するがノートの2、3ページ目で終了という事がよくある。
目標自体を緻密に立てることが必要であるし目標に対してのばらつきをしっかりと認識し勉強のプロセスの管理をしなくてはいけない。
そうする事で目標は達成される。
勉強の質を上げていく事は改善でありQCDとは別物である。
要領よくやりたい効率よくやりたい、これも必要であるがQCDとは別物であることをしっかり自覚して対策しなくてはいけない。そこがぼんやりしているようではなかなか二次試験対策はおぼつかない。