何事によらず無我夢中、文字通り我を忘れて時間を経つのも忘れて没頭するという事がなくなって久しい。
その記憶をたどると残念ながらやはりパチンコに行きつくか。厳密にはあれも狂ったようにやりはしたが没頭というのとはちょっと違う気がする。同じように麻雀も没頭したがちょっと違う。
何かをマスターするという事につながらないからだろう。
何かをマスターするという制約を付けて記憶をたどると小学生の夏休みに行き当たる。
あの時はマスターしようという打算もなくただ泳ぎたくて泳いでいたら記録会で一位になった。
今はもう若くないのでと自分でブレーキをかけている面もあるだろう。
しかし40歳過ぎても開店から閉店までスロットを撃ち続けられたのだから同じ時間企業経営理論の問題にあたる事も物理的には問題ないはずである。
強制的にスロットを撃っていた時のトランス状態を受験対策で作り出してみよう。