”冷めちゃいました?”について考える | 中小企業診断士試験14回目の挑戦

中小企業診断士試験14回目の挑戦

2023年は227点、13点足りず不合格。
2024年196点に後退
2025年も不合格192点に後退
2026年一次試験の11回目の合格に挑む。


企業経営理論の養成答練が74点、上級答練が57点だった。

両方ともマーケティングのところで多く失点している。

マーケティングは戦略論やいわんや組織論より遥かに取っ付きやすいのに点数が安定しない、と多くの受験生も思っているに違いない。

6年目にして尚、明確な理由が見つからない。

簡単と思っているから油断した?

次回から油断しないようにする、これでは対策にならない。

ハマったトラップを分析し、次回以降そのトラップを予想して選択肢を読む。

これでは今までと何ら変わりない。

平成26年に唯一本番で67点とって合格したが、その時、試験本番の4問目を解いたときに「これは今日は貰った」という確信がわいた。

選択肢のどこにどのような埋め込みがあるかを探す神経が研ぎ澄まされている、とはっきり自覚したのである。

ある意味、トランス状態だった。

二年経ってそれが確実に鈍っているようだ。

それを研ぎ澄ますためのトレーニングを勉強の中で強く意識しないと感覚は蘇らないだろう。

「自分は今選択肢の中のトラップを、出題者の意図をトレースするかのように探り当てる訓練をしている」と意識すれば、意図的にあのトランス状態を作り出せるようになるだろう。

そしてそれは二次対策にもつながるに違いない。