こんにちは![]()
入間校・谷保校の堤です。
最後に行ったのがいつだったか思い出せないくらい、かなりお久しぶりに上野動物園に行ってきました
なかなか足を運べない上野動物園ですが、訪れるたびに変わってるけど変わらないなぁと思ってしまいます。動物好きな私にとって動物園は癒しの場所です![]()
初めて上野動物園に行ったのは小学生の頃、福岡から旅行で訪れていた時でした。その時飼育されていたのは「ランラン」と「カンカン」
日中友好の記念に中国から贈られたジャイアントパンダです。その愛くるしい姿を一目見ようと人々が殺到し、日本中にパンダブームを巻き起こしました。パンダ舎の前では立ち止まることは許されず、人の波に流されながら見たことを覚えています
「ランラン」と「カンカン」のはく製は多摩動物公園に展示されています。何も知らずに訪れて再会した時には何とも言えない複雑な気持ちになりました![]()
今回の訪問日は曇りのち雨の空模様。実は雨の日の動物園はすいていて穴場なんです。パンダも20分程で見ることができました。現在飼育されているパンダは、双子のパンダ「シャオシャオ(暁暁)オス」と「レイレイ(蕾蕾)メス」
活発に動いている姿を見ることができてラッキーでした。
今回のパンダ見学で驚いたのは観覧方法です。パンダ舎の近くまで進んで行くと、通路が長い棒でいくつかに区切られていました。1区画に10名程が入れられ、係員の指示に従って時間になると次のエリアに進んでいきます。パンダ舎を通り過ぎるまで少人数でゆっくり見ることができたので大満足でした
この観覧方法は最近変更になったようです。なかなかいいアイデアだと思いました。
和歌山のアドベンチャーランドの4頭のパンダは6月28日に帰国することが決まりました。一度訪れてみたい場所だったのですが、この日までに訪問することは叶わないので残念です![]()
上野動物園の2頭のパンダの協定期限は2026年2月20日。新たな貸与協定が結ばれなければこの2頭も帰国となってしまいます。1ペアあたりの年間レンタル料は、約7500万円~1億5000万円。経済的負担はもちろんですが、中国にとってパンダが価値ある外交資産であることなども考えると、簡単に協定は結ばれないのかもしれません。
みなさんも今のうちにパンダに会いに出かけてみてはいかがですか。

