毎年クリスマスは仕事をしている久保です、こんにちは。
気がつけば、いよいよ今年も残りわずかですね。
すでに自宅や会社の大掃除も終わって、あとはお正月を待つばかりという方も多いことでしょう。
でもね、あなたも私も毎日のように使っている…そう!パソコン!
このパソコンも例外ではありません、できれば定期的に掃除してあげてくださいね。
「今年の汚れ 今年のうちに」含蓄深い言葉ですね!
教室のチャレンジレッスンではパソコンの中身のお掃除を紹介していますが、
今日は簡単にパソコンの外側を掃除する方法をざっくりとご紹介します。
きれいなパソコンで、気持ちよく年越して、良い年を迎えちゃってください!
★パソコン掃除にあると便利な道具
- エアダスター
- ほこりとりやハンディーワイパー
- 爪楊枝
- パソコン用ウェットティッシュや液晶画面用クリーナー
エアダスターは大手家電量販店に売っています。
シュッとやって埃を吹き飛ばすので便利。
※ 室内でやると部屋中にホコリが飛んで、とんでもないことになるから注意!
フーフーすればいいじゃない!と思うかもしれませんが、パソコンは精密機械なので湿気を含む空気はいけません。
昔ファミコンのカセットをフーフーした方もここはこらえてくださいね。
こんなのです!
ほこり取りはキーボードやディスプレイを優しくなでる感じで使うといいですよ。(写真なし)
つまようじはキーボードやマウスの掃除でエアダスターで出てきた埃をひっかけて取りだすのに使います。(写真なし)
画面用クリーナーはこういうかんじの、目の細かいクロスです。
これも力を入れずに優しく拭いてあげてください。
★パソコンの掃除で気をつけること
掃除の前に以下の項目には十分注意してくださいね。
- はじめにパソコンに電気が流れていない状態にすること(電源を切ってアダプタを抜くなど)
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水分は厳禁です 精密機械ですからね
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分解しない 中を開けて掃除したいのはやまやまですが、メーカ製のパソコンではお勧めしません
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振動を極力与えないこと 丁寧に扱ってくださいね
★いよいよお掃除開始!
マウス
キーボードやマウス、トラックパッドは必ず手が触れる部分ですから皮脂や埃がくっついて意外と汚れています。
特別にマウスの中身をお見せするとこんなかんじ!
中央のホイール部分に埃を巻き込んでたまっているのがわかりますね!
本当はこうなる前にやらないといけません。
ホイールの隙間からエアダスターでシュッとやると埃が取れてきますので、奥にやらないように爪楊枝でひっかけて出してあげるとよいでしょう。
キーボード
ノズルをつけるとピンポイントでほこりをすっとばせるよ!便利
ちなみにキーボードトップを外すとこんなかんじ(良い子のみなさんは真似しないでね!)
もとから壊れている私物のノートPCのキーボードを使って説明していますよ!
※ パンタグラフ式のキートップを外してはいけません、パンタグラフのツメが折れて戻せなくなるからね。
写真ではHのキーの左隣のGを外していますが、キーの中央にラバードーム(シリコンキャップ)が見えています。
周りの白っぽいプラスチックがパンタグラフです。
ラバードームだけのキーボードもありますが、ノートパソコンではよく使われているこのパンタグラフのおかげで
キーの端っこを押してもムラなく力が伝わって、軽い力でも軽快に入力できるようになっています。
さらに左隣の銀色の部分ですが、ラバードームの下にある、回路を備えたメンブレン(膜)が見えています。
キーボード全体がPET素材の一枚のフィルムになっていて、このシートに接点・回路パターンが印刷されています。
キーが押されると上の膜と下の膜が接触して入力ができます。
隣のFはラバードームとパンタグラフを外した状態なので一番上の膜が見えているのがわかると思います。
ディスプレイ
ディスプレイも埃を寄せやすい部分ですからしっかりお掃除しましょう。
液晶は圧に弱いので力を入れずに丁寧にやさしく拭いてくださいね。
パソコン内部
パソコンの内部は排熱もしますが、同時に中に空気を取り込むため、かなり埃もたまっています。
電源が入っていないことを確認したらエアダスターで中の埃を吹き飛ばしましょう。
中身が心配だからと分解なんてしちゃいけませんよ!
ざっくりとした説明ですみません。つづきは教室で。
もう少し詳しく説明しますよ!
それではみなさま、きれいなパソコンで年末年始も楽しくお過ごしくださいね!
メリークリスマス&良いお年を!




