少し長い夏休みを頂きました。
2年ぶりに福島県いわき市の叔母夫婦の家へ遊びに行きました。
東北大震災で、被害を受けた場所です。
当時は叔母夫婦と連絡がとれず、とても心配でした。
家も叔母夫婦も無事でしたが、家はかなりの被害を受け、避難をしていました。
無事を知った時は、号泣しました。
≪勿来海岸≫ ここは今年、遊泳解禁になった海岸です。
いつものように穏やかで、きれいな海ですが、
なんだかとても悲しく感じました。

瓦礫を仕分け作業しているところです。
街の所々に瓦礫がありました。

漁港市場も未だ魚が捕れず、他の土地から仕入れた魚しか置いていません。
元の活気ある生活に戻るには、まだ時間が掛かるようです。
3.11で経験した恐怖は、絶対忘れてはいけない出来事です。
今、こうして普通に電気を使い、水道を使い、夕飯を食べて、笑って・・の生活がどれだけ幸せなことなのか、改めて思います。
「普通」が何よりも幸せなことなんですよね・・。