先月に受験した国家試験の結果が郵送されてきました。
余り難しくないとされている試験ですが、私にとっては苦手な化学と物理、そして暗記する事がとても多くて仕事が終わってからと休みの日の試験勉強は大変でした。
とにかく、一応勉強したんだから後は落ち着いて受けるだけ!と思っていたら………。
何と、原因不明の発熱!
しかも38度オーバー。
風邪だか何だかわからないけれど、取り敢えずマスクだけはして試験会場へ。
熱には弱い私。
案の定、問題の意味が1回では分からず2回、3回と落ち着いて繰り返し読んでようやく解答に移ると言う具合。
体調管理が出来なかったらアカンやん!って自分で自分に突っ込みを入れたのはナイショ。
当然ながら、手応えは全く無し。
受かる感じはもっと無し!
諦めつつ、何かの間違いが起こらないかな?と訳のわからない事を思いつつ開封すると………。
何と、『合格』の2文字が!
2回見ても合格の前には『不』がついてない。
予想外の展開に喜びが爆発。
横で一部始終を見ていた10才の次男坊に『子供みたいやなぁ~』って冷静に突っ込まれてしまいました。