商標WARS~讃岐うどんは誰のもの?~2010年7月5日放送~|テレビ朝日|テレメンタリー

◆台湾「さぬき」商標問題

台湾の冷凍食品会社が「さぬき」などの名称を商標登録し、台湾に出店した日系のさぬきうどん店が「さぬき」の名称を使えなくなった。同店の経営者は「地名を一企業が独占して使うのはおかしい」などとして商標登録の無効審判を起こしている。

2010年5月現在、台湾で「讃岐うどん」という看板を掲げて飲食店を営業することは、不可能である。 ただし、台湾の1企業を除いて。  その企業は台湾で「讃岐」「さぬき」などの言葉を商標登録し、台湾での独占的な使用を認められているのだ。「讃岐うどん」は誰のものなのか?「讃岐」以外でも、台湾や中国での商標がらみのトラブルは後を絶たない。

台北市で讃岐うどん店を経営する樺島泰貴(かばしま やすたか)さんに、台湾の企業から「看板から讃岐の文字を外せ」という書類が届いた。 樺島さんは、本場香川で修行後、台湾に店を開いた。 その企業は「讃岐」の商標を保有しており、従わないなら「商標の使用料を払うか、店で出すうどんにその企業の冷凍うどんを使え」というのだ。  「讃岐うどん」は誰のものなのか!? 

樺島さんは、被害を訴え、商標無効の無効化を求める審判を請求した。 裁判では、「登録が申請された当時でも商標が有名だったかどうか」が争点となるが、台湾王手メーカは、「さぬきを有名にしたのは我々だ」と開き直り、判決は「審査官個人に委ねられている」という。 これが今後正当化されていけば、「讃岐」という名で、中国や台湾に商品を輸出することも不可能となる。  香川県では、マニュアル作成や相談窓口設置などに奔走している。 特許庁は、対策を本格化させ、ジェトロ - 日本貿易振興機構 と協力し、対応を検討している。 しかし香川県は、今回の問題の直接の利害関係者ではないことを理由に、原告として告訴しなかった。 故に樺島さんは、台湾政府相手に無効審判を個人で起こすことになった。 香川県そのものが、当事者であり被害者となることを認識できない。 結局、日本とはこの程度の国なのである。





 スキュニ~~~



 ロースキュン!!!



 あお・・・・・・・・・・( ̄△ ̄)




そもそも、地名の商標登録は、「消費者に産地を誤解される恐れがあり」原則として出来ないことになっているが、

中国では、日本の37都道府県名が、既に商標登録されているという。 青森では、年間300tのリンゴを中国に輸出しているが、輸出を始めた5年前に「既に中国で商標として登録されていた」事態を受け、4年以上かけ、登録を取り下げさせたという。 無印良品は、8年間もの間、中国に進出できなかったそうだ。  さらに中国は先手を構える。自らを被害者として、中国企業の海外での商標権保護に向け、苦情受け付けと支援を行う体制を構築するそうだ。さすがである。

このように、中華民族は、あらゆる手法で攻め込んでくる。後手後手では損害ばかりが膨らむことになる。 これも、「平和ボケの日本政府」ならではの、微笑ましい現象だと言えるだろう。


弱肉強食である。


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・台湾で「さぬき」うどん使用NG、現地企業が9年前に商標登録。 
・讃岐うどん商標は誰のもの?1/3 

初出:2010-12-08 18:03:38

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