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尖閣クーデターは止まず 「法を犯した民主さん」有罪 - 尖閣事変4
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尖閣事変 政府対応時系列記 2010
09.07 尖閣事変勃発 スパイ船衝突
09.08 中国漁船船長逮捕
09.24 政府・民主党による政治主導で、中国漁船船長が処分保留のまま釈放
10.18 馬淵国交大臣により、衝突映像が「機密扱い」となる
11.01 一部の国会議員らに映像が公開される
11.04 義士・sengoku38 さんにより、映像がネット上に流布される
11.11 政府・民主党が 鈴木海上保安庁長官の更迭を発表
国会議員とは国民の代表であり、日本の場合も「代表民主制」により選ばれた者が指揮権を得る仕組みになっている。そこにはもちろん両院制などの自浄システムも備えられるが、野党は 11.15夕、馬淵澄夫国土交通相と仙谷由人官房長官の不信任決議案を衆院に提出し、否決された。 自民、公明、共産、みんな、立ち上がれ日本の各党は賛成票を投じた。
民主党政権と仙谷官房長官は、その発足前後から、親中路線と誤魔化しを重ねてきた。 そして今回の尖閣事変にて、保安庁巡視船に体当たりを掛けた中国船長が、09.08逮捕されるが、09.24には、処分保留のまま釈放された。
那覇地検の鈴木亨・次席検事は、「被疑者はトロール漁船の一船長で、本件は、みずきの追跡を免れるためとっさにとった行為と思われ、計画性等は認められず、被疑者には我が国での前科等もありません。加えて、我が国国民への影響や今後の日中関係を考慮すると、身柄拘束を継続して捜査を続けることは相当でないと判断しました。」と述べた。 ・・・・・・・ つまり、衝突船長を罪に問わない。 ・・・・・・・ ということである。
さて、果たして、日本国とは、計画性が無く前科も無ければ「無罪放免」される国家だったのか。あるいは、「領海侵犯」は放免される行為か。 大いに疑問だが、彼はまた「今後の日中関係を考慮すると」とおっしゃる。 民主党政権が、「政治主導」を謳い「宮崎口蹄疫災害を発生させた」ことは記憶に新しいが、今回の釈放もまた、民主の「政治主導」による「人災」なのか。 そのように感じる国民は、何割に登るのか。
今回の船長の釈放は、「法治国家日本」の崩壊を象徴するが、今回の民主の姿勢は中国そっくりだ。 民主党はそもそも共産主義なので、共産独裁国家中国に倣うのは当然である。 このようにして、「法を犯した」民主さんだが、09.24釈放後、10.18、馬淵国交大臣が、衝突映像を「機密扱い」とした。 11.01には、一部の国会議員らに映像が公開され、11.04 に、尖閣義士・sengoku38氏によって ネット上に流布されることになった。
しかしこの、馬淵氏の「映像の機密扱い」は何を目的としたのか。 現時点で、「そもそも該当映像自体が、日本としてそこに非は皆無であり、初動段階で公開すべきものであった」、という見方が大きい。 しかも、中国人船長の刑事裁判が開廷されるのであればいざ知らず、その可能性を、あらかじめ政府自ら放棄してしまっている。 民主党が、法を犯して釈放した、その嘘がバレ無いために、隠す必要があったのか。これはつまり、「欺瞞を欺瞞で塗り固めるための指示」であり、「中国お得意の情報統制体制」の模倣だったのか。 であれば、映像流出者・尖閣義士・sengoku38 さんは、政権の嘘を暴いた「検察者」であると言えるだろう。
奇妙なのは、2001.12 海上保安庁が北朝鮮不審船の攻撃を受け、防衛応戦した際の映像は、機密扱いされておらず、公に公開されていることだ。 この際は、日本側の砲撃により不審船から炎が上がり、不審船は自爆して乗員は全員死亡している。

北朝鮮不審船対応2001
実際、政府によるプレミア上映会を見た一部議員から、虚偽報告が成された。 「う~む、この程度だったのか」(田中康夫)「衝撃があるような当たり方じゃない。ぶつかる瞬間はカメラの位置からして見えない」(小林興起) また、社民党の福島瑞穂はこう表現していた。「コツンじゃないけど、まあ、とにかく当てて逃げるという印象ではありました」 福島は、「コツン」という擬音を用いた。「コツン」である。 オマエの頭がコツンだろう。そのまま、国会議員限定の公開で終わっていたならば「コツン」で終わっていたのである。「日本にこそ非がある」と、中国は相変わらずにはばからずにデタラメを言う。これが、共産国家伝統の、偏向報道/情報統制というものだ。 そして、わが国の名誉は貶められているのに、ビデオすら限定公開という姑息な形で、政府は済ませようとした。 恫喝に屈した戦後最大の外交敗北すら、惚けて認めない。 そして管政権は、「初動段階で公開すべきものであったはずの」「勝手に機密化した」情報の漏洩の責を果たすべく、鈴木海上保安庁長官の更迭を発表した。

しかし果たして、今回の尖閣事変にて引責辞任すべきは誰か、その罪状は? 政府が外交関係を考慮してビデオを公開しないと決定している以上、そのビデオは「機密」に該当し、それをYouTubeに投稿して一般人が閲覧可能な状態に置くことは「漏洩」に当たるだろう。 つまり、sengoku38さんは、流出行為により国益に貢献したが有罪となり、民主政権は、国を貶めているが罪には問われないことになる。 「菅政権がまずはじめに国益を損ね、今に至るまでそのことに気づかない」と識者は言うが、これは間違いである。 民主党はそもそも、日本国を貶め、中華/朝鮮の利とするべく稼動する政党だから である。 故に、ここまでの、普天間基地移転問題をはじめとする日米関係の揺らぎや悪化も、民主政権にとってはどうでも良い事項となる。
「政治主導」を謳い 勝手な釈放をし、その後、「証拠隠蔽工作」をしておきながら、責任は「現場」に取らせる。 これが、民主党政権である。これは、法に問われない粛々とした欺瞞であり、中国共産党のやり方そのものである。 海上保安官の仕事とは、恐らく、「国の安全や秩序を守る」ことだろう。今回の彼の仕事(ビデオ流出)は、まさにそれだ。 日本国民として、そこにはまったく感謝以外に無い。
この有様に、我らの管首相は11.08、CNNの取材に応じ「5年、10年後に振り返ったときに、自分の内閣が冷静に対応したことはきちんと評価されると確信している」と述べたが、正に付ける薬が無い人物である。 彼の言う「5年、10年後」とは、「中国の属国に成り下がった日本」を示しているからだ。
※参考:仙谷官房長官、中国と密約を結んでいた!映像非公開も、映像流出に苛烈なのも、全ては己が面子の為。唖然。
仙谷氏は「外務省に頼らない中国とのルートが必要だ」と周辺に漏らし、日本企業の対中進出に携わる民間コンサルタントで、長く親交のある篠原つかさ氏に中国への橋渡しを依頼。調整の末、民主党の細野豪志前幹事長代理の訪中が実現した。 「衝突事件のビデオ映像を公開しない」「仲井真弘多(沖縄県)知事の尖閣諸島視察を中止してもらいたい」--。 細野氏、篠原氏、須川清司内閣官房専門調査員と約7時間会談した、中国の戴秉国(たいへいこく)・国務委員(副首相級)氏らはこの二つを求めた。報告を聞いた仙谷氏は「要求に応じる」と中国側に伝えた。
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・尖閣事変
・集団自殺した日本メディア - 尖閣事変2
・ドイツのテレビが中国の尖閣侵略抗議・渋谷デモを報じた - 尖閣事変3
・海猿 sengoku38 の闘い
真如苑 民主党 口蹄疫 尖閣義士・sengoku38 GHQ 管直人 在日 尖閣諸島 鳩山由紀夫 蓮舫 仕分け 中国共産党 侵略 チベット 尖閣義士・sengoku38 ウイグル 民主党 口蹄疫 虐殺 尖閣諸島 テロ 管直人 尖閣義士・sengoku38 千葉景子 真如苑
まだ言うか

5年、10年後に振り返ったときに、自分の内閣はきちんと評価される

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11.01 一部の国会議員らに映像が公開される
11.04 義士・sengoku38 さんにより、映像がネット上に流布される
11.11 政府・民主党が 鈴木海上保安庁長官の更迭を発表
国会議員とは国民の代表であり、日本の場合も「代表民主制」により選ばれた者が指揮権を得る仕組みになっている。そこにはもちろん両院制などの自浄システムも備えられるが、野党は 11.15夕、馬淵澄夫国土交通相と仙谷由人官房長官の不信任決議案を衆院に提出し、否決された。 自民、公明、共産、みんな、立ち上がれ日本の各党は賛成票を投じた。
民主党政権と仙谷官房長官は、その発足前後から、親中路線と誤魔化しを重ねてきた。 そして今回の尖閣事変にて、保安庁巡視船に体当たりを掛けた中国船長が、09.08逮捕されるが、09.24には、処分保留のまま釈放された。
那覇地検の鈴木亨・次席検事は、「被疑者はトロール漁船の一船長で、本件は、みずきの追跡を免れるためとっさにとった行為と思われ、計画性等は認められず、被疑者には我が国での前科等もありません。加えて、我が国国民への影響や今後の日中関係を考慮すると、身柄拘束を継続して捜査を続けることは相当でないと判断しました。」と述べた。 ・・・・・・・ つまり、衝突船長を罪に問わない。 ・・・・・・・ ということである。
さて、果たして、日本国とは、計画性が無く前科も無ければ「無罪放免」される国家だったのか。あるいは、「領海侵犯」は放免される行為か。 大いに疑問だが、彼はまた「今後の日中関係を考慮すると」とおっしゃる。 民主党政権が、「政治主導」を謳い「宮崎口蹄疫災害を発生させた」ことは記憶に新しいが、今回の釈放もまた、民主の「政治主導」による「人災」なのか。 そのように感じる国民は、何割に登るのか。
今回の船長の釈放は、「法治国家日本」の崩壊を象徴するが、今回の民主の姿勢は中国そっくりだ。 民主党はそもそも共産主義なので、共産独裁国家中国に倣うのは当然である。 このようにして、「法を犯した」民主さんだが、09.24釈放後、10.18、馬淵国交大臣が、衝突映像を「機密扱い」とした。 11.01には、一部の国会議員らに映像が公開され、11.04 に、尖閣義士・sengoku38氏によって ネット上に流布されることになった。
しかしこの、馬淵氏の「映像の機密扱い」は何を目的としたのか。 現時点で、「そもそも該当映像自体が、日本としてそこに非は皆無であり、初動段階で公開すべきものであった」、という見方が大きい。 しかも、中国人船長の刑事裁判が開廷されるのであればいざ知らず、その可能性を、あらかじめ政府自ら放棄してしまっている。 民主党が、法を犯して釈放した、その嘘がバレ無いために、隠す必要があったのか。これはつまり、「欺瞞を欺瞞で塗り固めるための指示」であり、「中国お得意の情報統制体制」の模倣だったのか。 であれば、映像流出者・尖閣義士・sengoku38 さんは、政権の嘘を暴いた「検察者」であると言えるだろう。
奇妙なのは、2001.12 海上保安庁が北朝鮮不審船の攻撃を受け、防衛応戦した際の映像は、機密扱いされておらず、公に公開されていることだ。 この際は、日本側の砲撃により不審船から炎が上がり、不審船は自爆して乗員は全員死亡している。

北朝鮮不審船対応2001
実際、政府によるプレミア上映会を見た一部議員から、虚偽報告が成された。 「う~む、この程度だったのか」(田中康夫)「衝撃があるような当たり方じゃない。ぶつかる瞬間はカメラの位置からして見えない」(小林興起) また、社民党の福島瑞穂はこう表現していた。「コツンじゃないけど、まあ、とにかく当てて逃げるという印象ではありました」 福島は、「コツン」という擬音を用いた。「コツン」である。 オマエの頭がコツンだろう。そのまま、国会議員限定の公開で終わっていたならば「コツン」で終わっていたのである。「日本にこそ非がある」と、中国は相変わらずにはばからずにデタラメを言う。これが、共産国家伝統の、偏向報道/情報統制というものだ。 そして、わが国の名誉は貶められているのに、ビデオすら限定公開という姑息な形で、政府は済ませようとした。 恫喝に屈した戦後最大の外交敗北すら、惚けて認めない。 そして管政権は、「初動段階で公開すべきものであったはずの」「勝手に機密化した」情報の漏洩の責を果たすべく、鈴木海上保安庁長官の更迭を発表した。

しかし果たして、今回の尖閣事変にて引責辞任すべきは誰か、その罪状は? 政府が外交関係を考慮してビデオを公開しないと決定している以上、そのビデオは「機密」に該当し、それをYouTubeに投稿して一般人が閲覧可能な状態に置くことは「漏洩」に当たるだろう。 つまり、sengoku38さんは、流出行為により国益に貢献したが有罪となり、民主政権は、国を貶めているが罪には問われないことになる。 「菅政権がまずはじめに国益を損ね、今に至るまでそのことに気づかない」と識者は言うが、これは間違いである。 民主党はそもそも、日本国を貶め、中華/朝鮮の利とするべく稼動する政党だから である。 故に、ここまでの、普天間基地移転問題をはじめとする日米関係の揺らぎや悪化も、民主政権にとってはどうでも良い事項となる。
「政治主導」を謳い 勝手な釈放をし、その後、「証拠隠蔽工作」をしておきながら、責任は「現場」に取らせる。 これが、民主党政権である。これは、法に問われない粛々とした欺瞞であり、中国共産党のやり方そのものである。 海上保安官の仕事とは、恐らく、「国の安全や秩序を守る」ことだろう。今回の彼の仕事(ビデオ流出)は、まさにそれだ。 日本国民として、そこにはまったく感謝以外に無い。
この有様に、我らの管首相は11.08、CNNの取材に応じ「5年、10年後に振り返ったときに、自分の内閣が冷静に対応したことはきちんと評価されると確信している」と述べたが、正に付ける薬が無い人物である。 彼の言う「5年、10年後」とは、「中国の属国に成り下がった日本」を示しているからだ。
※参考:仙谷官房長官、中国と密約を結んでいた!映像非公開も、映像流出に苛烈なのも、全ては己が面子の為。唖然。
仙谷氏は「外務省に頼らない中国とのルートが必要だ」と周辺に漏らし、日本企業の対中進出に携わる民間コンサルタントで、長く親交のある篠原つかさ氏に中国への橋渡しを依頼。調整の末、民主党の細野豪志前幹事長代理の訪中が実現した。 「衝突事件のビデオ映像を公開しない」「仲井真弘多(沖縄県)知事の尖閣諸島視察を中止してもらいたい」--。 細野氏、篠原氏、須川清司内閣官房専門調査員と約7時間会談した、中国の戴秉国(たいへいこく)・国務委員(副首相級)氏らはこの二つを求めた。報告を聞いた仙谷氏は「要求に応じる」と中国側に伝えた。
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