『星間帝王ユニクロン 2010エディション』 | アッセンブルトランスフォーマー ブログ

『星間帝王ユニクロン 2010エディション』




プラネットモード


星間帝王ユニクロン

​ユニクロンは宇宙を彷徨いながら天体を喰らいつくす宇宙の驚異として「トランスフォーマー・ザ・ムービー」に登場した、惑星モードからロボットモードへ変形する最も大きなトランスフォーマーだ。「トランスフォーマー・ザ・ムービー」ストーリー終盤、サイバトロンの英知の結晶「マトリクス」によって破壊されたが、ムービーの後日談から始まる「トランスフォーマー2010」において、ユニクロンの首はセイバトロン星の衛星軌道上を回り続け、第16話「スタースクリームの復活」ではスタースクリームの幽霊を利用し、自ら復活を画策するなど、数回登場している。また、その後のトランスフォーマーシリーズにおいても度々客演を果たし、トランスフォーマーユニバースにおいてはキーとなるキャラクターの一人である。しかし、そのキャラクターの重要度とは反対に、なかなか玩具化には恵まれず、1985年「トランスフォーマー・ザ・ムービー」全米公開時、劇場版にて初出となるキャラクター「ユニクロン」の玩具の販売が検討され、試作まで製作されていたが残念ながら販売は見送られた。また、1999年「ビーストウォーズネオ」においても試作のみ作られたものの販売には至らず、ユーザーの手元に「ユニクロン」の玩具が届くのは2003年「トランスフォーマーマイクロン伝説」を待たなければならなかった。「マイクロン伝説」版は劇中のデザインに合わせた商品化であったため、オリジナルユニクロンのデザインを踏襲しつつも独自デザインとされていたが、今回はその「マイクロン伝説」時に販売された「ユニクロン」をベースに、よりオリジナルのイメージに近づけるため、新規造形の頭部、そして、カラーリングもオリジナルを意識した。2010年の今年、往年のファンにお届けする記念碑的アイテムである。