治療には全然関係のない話で~す。
タイトルの通り、占いの話であります。

興味のない方はどうぞ、スルーで。
もともと、占いなんて胡散臭い商売だとバカにしていたのですが(20代前半の頃)女友達何人かで占いの館に行っても恋愛をみてもらうのにわざわざ金払ってまで阿呆臭いっていつも私は参加しませんでした。
しかしですね、職場の上司と合わず常日頃辞めたいとばかり思ってて、いろいろ考えたところで答えが見つからなかったという理由で一度試しに占いに行ってみようかって、行ったのが始まりでした。その頃はほんと毎日辛くって鬱寸前でした。

殆ど四柱推命で占ってもらいましたかね。
はじめは大阪の梅田にあるカッパ横町の中に占いがあって人気のある占い師さんに視てもらったんです。そしたらそれが当たったんですね。それからですよ、占いにハマっちゃったのは。
今までいろんな所で視てもらいましたよ。中にはひえぇ~~って思うような体験もありまして、そのことをちょっとばかりブログで書いてみようかなって。(ちょっと怖い話なので苦手な方はスルーして下され
)昔、オーストラリアへワーキングホリデイで住んでたことがありまして、そこで怖いぐらいによく当たると評判の占い師さんがいる情報をゲットしたのでアポとって行ってみたのです。そこを紹介してくれた友人の話では、以前、その占い師が『悪いけど、あなたのことを占う事は出来ない、お金は要らないから帰って』と占いに来た人を拒否して追い返し、その後、その帰り道に車にひかれて亡くなったという話を聞きました。その人の寿命が後少ししかなかったということがタロットに出たんでしょうねきっと。ちょっと怖いなぁ~と海外で占ってもらうのはこの時初めてだったので、特に緊張しましたよ。。
ちょっと分かりづらい訛った英語を話す人だったんだけど、50代か60代の女の人でした。
タロットも年季の入った物でして、カードをシャッフルするように言われてシャッフルして、その後、カードを並べていきました。するといきなり言われたのが、
『あなたの友人で結婚していないのに妊娠している友人がいる。』
『え?そんな人いません。』
『もうすぐ出会う。その人の相手はオーストラリア人だ。』
『はぁ、そうですか。。』
わたしのことを占って欲しいのに、なんでそんな人のことを言うんだろう?しかもそんな友人なんかいないのに、もしかしたらこの後出会うのかなぁ?いや、そんな友人なんていない、はっきり言える!ちょっと外れたかなこの占い師さん。そう思っていると、
『あなたは暫くしたら、オーストラリアを離れていろんな所を旅をしていろんな人と出会うよ。とてもハッピーな時を過ごすよ。将来はレストランを経営するよ』
そう言われました。他にいろいろ言われたのかもしれませんが、そういうことしか思い出せません。たぶん大したこと、印象に残る事は言われなかったのでしょう。
しかし、分かりづらい英語だったなぁ。。そう思いながら、まぁ一つ経験したと思い、woolworthsというショップに寄って食料を買って帰ろうと思いました。すると背後から、
『ドラミちゃん!』
と声をかけて来る人がいて、え?っと振り向いたら、半年以上久しぶりに友人に再会したのでした。
ちょっと長くなるので続きはまた。
いつも有り難うございます。


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