まだ出会っていなかった面白いことに遭遇した感じです。
インドで受けた親切を何年後も忘れない為に書くのですが長いので読まなくていいです。
・インド行きの飛行機で知り合ったサラワナンさん。バンガロールではおうちでお母さんのご飯を振舞ってくれました。なかなか素敵なTシャツもプレゼントしてくれました。
・ニューデリーで屋台のご飯が美味しそうで見ていたら、出来上がった自分の分をくれたハンサムな青年。
・アグラ行きの列車で着いたら気を付けるよう散々注意してくれたおじさん達。
・アグラ帰りの列車で知り合ったイスラエル人たち。列車が堪らなくしんどいなか早くホテルでのんびりしたいだろうに、私たちのホテルまで送ってくれました。
・バラナシで知り合ったオーストラリア人のカップルと2人に紹介してもらったオートリクシャ運転手のモニッシュ。モニッシュはお金はプライオリティではないと言って、一切提示せずこちらが渡したお金を見ずに受け取るだけでした。
・自宅のトイレを貸してくれたお兄さんと日本語ペラペラだけど、怪しまれるから日本語を話さないその友達。
・バラナシで携帯を何度も借りたインターネットカフェのお兄さん。彼の手作りスイーツも美味しかったです。お手製タヒニが買えなかったのがとても悔やまれます。
・いとこの結婚式に呼んでくれたカル。
・コルカタで地下鉄までの道を聞いたら、行き先を聞かれ、伝えたら2人組の1人が走って駅でチケットを並んで買ってくれていて、ゲストだからとチケット代受け取ってくれなかった少年2人。
・コルカタのレストランで私たちのお勘定を見て、なんでこんなに高いんだとレストランに文句を言ってくれ、ビール4本飲んだからと言われ、照れ笑いしつつ納得してたおじいさん。
・バンガロール行の飛行機で知り合ったビジネスマンのおじさん。いまやメル友です。
・マイソールでオートリクシャにしつこく声をかけられてかなりイライラして、大声で興味ない!と叫んでいたらプロブレム?と間に入ってくれて、散々気を付けなよと注意してくれた人。
・マイソールで仲良くなったチベット人のお坊さん。14歳でインドに来て、お母さんの死に目にも会えなかったと。夕飯をご馳走になってしまいました。同じ格好をしたお坊さんでもなんでもない中国人が銃を持って悪さをしてチベットのお坊さんの評判を落とす様画策してるから気を付けろと。
・かなこさん。ふたりで3ℓビールを飲みました。素敵なおみやげや、美術館が安くなるからと自分のIDのコピーまでくれました。
・バスで挙動不審だった私をまわりみんなが座らせてくれたり。
・オートリクシャと揉めて乗れないでいたら、道端で何か売ってたおじさんがこっち来いと呼んでくれ、交渉してくれました。それでも私が乗ると分かるとふっかけてくるので、乗らないと言うと、バス停を教えてくれたおじさん。インドが嫌いになりそうなところを救われました。
つづく
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