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つづきです。最後です。

インドに限らず旅で一番難しいのは誰を信じるかだと思います。一応女子ですし、男子より危険は多い訳で。

チベットのお坊さんにパソコンの写真を見せたいと言われ、ホテルの部屋へ行ったのですが、いくらお坊さんとはいえ、お昼とはいえ、ちょっと後悔しました。一生懸命砂曼荼羅の説明してくれている横で万が一襲われたらこのペンで太もも刺してとか頭の中でシミレーションしていて説明聞いてませんでした。

オートリクシャの人とかガンジスで話しかけてくる人とか基本対悪人という対応、つまり普通に考えたらかなり失礼な対応をしてインド人に怒られたり。

結婚式に出席した時、フランス人にインドでは祝福の証に新郎新婦の頭に手のひらを乗せるんだよと教えられたものの、ほんとかよと思い、インド人に確認しているところを見つかり、信用してくれないのー?と言われたり。

信じるのは難しいけど、信じないと踏み込めないし、踏み込めないと仲良くなれない。

昔はネパールで知らない少年たちと一日遊ぶくらいオープンだったのにと、何だか旅で一番凹みました。
でもその時言われた、この人になら騙されてもいいやと思う人についていけというアドバイスを今も忘れずに旅しています。

またインドへ行く日が楽しみです。



iPhoneからの投稿
茅ヶ崎で福島の犬200匹とネコ100匹を保護している団体のところへ。
いままでと違う環境下の犬ネコも大変ですが、
毎日300匹の犬ネコのお世話をしている人間のみなさんの大変なこと。
頭が下がります。

帰り道、車にひかれてしまったネコに遭遇しました。
福島で保護された運の良いネコもいれば残念なネコもいる。
ちょっと命のはかなさを感じました。

関係ありませんが、道に迷っていたら、
すれ違う小学1~2年生くらいの女の子が「こんにちはー!」と挨拶してくれました。
近年稀にみる素敵なこんにちはを頂きました。