昨日の土曜日、
一人では怖かったので末っ娘にお願いして
ランニングをした。
浮かれて階段を踏み外し右足外側靭帯損傷、
ケガをして完治するまで約3ヶ月半。
走れる日が来たこと、
支えて頂いた人や松葉杖に感謝。
20分歩いて公園に到着、
ランニングコース一周400メートル。
まず無理せずペースを均等に、
一周走り切れる私のスピードで併走してもらう。
出来た!感動して胸がじーんとなる。
私「一緒に走ってくれてありがとう!
公園をお散歩して帰ろうっか
」
せっかく公園に来たのだ。
末っ娘ちゃんと手を繋いでお花を見たり、
ベンチでジュースを飲みながら話したりしたい。
そうだ!ソフトクリーム食べる?
末っ娘「ううん。
ジュースもソフトクリームもいらない!
また走ってきていい?」
うんうん。
そうか、ママとの併走じゃ物足りないよね〜
どうぞ一周、、、あっ、もう居ない。
ランニングコースを凄いスピードで駆け抜ける少女
一人、また一人と追い越していく。
急がなくても大丈夫よ♪
ランニングコースに近づいて、
ゴール!
私「速かっ、、、」
2周目行くんだ、スピードは落としてね。
娘に越された人達がゴールし、
ランニングコースの少女を見つめる。
スピードは変わらない、また一人と追い越す。
次ゴールしたら止めよう!
私「足がまた痛くなっちゃうよ!」
娘「そうだね、じゃあ次からゆっくり走るね!」
また、置いていかないでよ、デートしようよ。
ん?次からはゆっくりって言った?
ラスト一周でない。。。
結局3周。
記録は併走含めて合計6周、2400メートル。
ゴールした真っ紅な笑顔は美しい。
気付けばギャラリーもたっぷり近寄る。
「こんな美人さんだったの」「細いのにねー」
「すごいね」「いくつ?」「ジュースあげる」
「これ、お母さんが良いって言ったら食べて」
とにかく囲まれる。
色白で華奢な雰囲気美人の娘。
生まれ変われたら、この子で人生やってみたい。
ランニングコースではマスクを外さないマナー。
薄くてフィット感ある涼しいマスクが出回る。
改良を続けてくたさる人達の努力は計り知れない
でも真っ紅な顔で必死に走る娘を見ていると、
マスクを取ってあげたい。
一日も早くマスク無しでランニングが
出来る日が来ますように。
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最後までお読み頂き、ありがとうございました!
またまた素敵なブログにお邪魔させてくださいね
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