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お越しくださいまして、![]()
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ありがとうございます。![]()
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太陽は今日も元気だな。
そうか末っ子の部屋で寝たから特に眩しいんだ。
昨夜珍しく、
「恐い夢を見て眠れない」
と末っ娘。
階段に座りながら一段ずつ上がり、
昨夜は末っ娘に添い寝。
昨日は小さなハプニングが、
大騒ぎな出来事になった。
娘は春休み中にスライム作りのブーム到来。
ホウ砂と洗濯のり&あとお水だとか絵の具を混ぜ、
自分好みのスライムを作っていた。
スライム、
こぼされたり何かに付いたら本当に厄介物。
末っ娘の部屋からあっー!と娘のハプニング声![]()
あらあら?、パパ見に行ってあげてとお願い。
すると激怒する主人と泣きじゃくる娘、
なんだなんだ?長男、次男に入ってもらう。
次男が妹の肩に手を添えながら退避。
聞くと棚に置いたジップロック大量スライムが、
チャックが開いたリュックや床に溢れたそうだ。
これは厄介、
とにかく水で洗えば済むようなものではない。
「じゃあリュックを持って来てくれる?」
激怒しながらスライムと戦う主人、
娘が怯えているので次男に頼む。
アァっウッ、大丈夫?、大丈夫バランス崩した。
次男、慌てたからどうやらつまづいた感じ。
あ!スライムが次男の髪の毛に付いちゃった!
まずは人災からと次男を座らせウェットティッシュで丁寧にスライムだけをそぎ落としていく。
末っ娘は泣きながらリュックの中のスライムをそいで行く。
また号泣!今度はどうした?
娘「宿題の絵日記プリントにスライム付いてるぅ」
ひぃっ!宿題やってなくて良かった!
できるだけ綺麗にスライムを取って、
乾かしてコピー撮ろう。
シミを修正テープで隠して、
それをまたコピー撮ると段々きれいになるよ![]()
明日きちんと宿題できるようにするね。
髪の毛のスライムが取れたが綺麗好き次男、
気持ち悪いからと洗面台でシャンプーをするそう。
主人と長男が末っ娘部屋のスライム処理を終え、
リビングで主人が改めて末っ娘を怒る。
末っ娘「ごめんなさい、これからは蓋付きの小さいケースにスライムを入れる」
うんうん、スライムも大切にしてあげたいものね。
主人「ケースだって蓋が開いたら溢れる!」
ん?私より器の小さな人、見ーつけた!
私「大事なスライムをだいぶ捨てちゃったけど、
今度はずっと取っておけるようにまず小さいケースに入れてみるの賛成よ♪」
末っ娘「ありがとう、ママ!」
ママって笑、気づいてるのかな?
甘えてる時だけあなた呼ぶのよね![]()
汚れたリュックをお風呂場で手洗いしよう。
洗面台で次男が髪の毛を洗い流している。
横で長男が次男に話しかけながら、
シャンプーのポンプをビミョーに押して次男の頭に数滴落とす。
いつまでも泡が落ちない次男、
余計頭をかく手を早める、泡立ちMAX。
私と長男のボソッとトーク。
私「いい加減、やめてあげて」
長男「結構気付かないんだもん(笑顔!)」
もうっ!
私「お兄ちゃまに洗い流してもらいなー」
長男が次男の髪を流すと泡はすぐ落ちた。
スライムが減った上たくさん怒られちゃったから、
恐い夢は見てないみたいだけどまだ隣で眠る末っ娘
子どもの日にすーすー眠る末っ娘が愛しいな。
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最後までお読みくださり、本当に![]()
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ありがとうございました![]()
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