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穏やかな青空と太陽が照らす暖かい晴天日、

昨日は末っ娘の10歳バースデー。


主人は仕事、

私は松葉杖で電車移動しケーキを運ぶ予定。


朝から娘はハイテンション。


娘「しかもね!今日なんと日直なの、キセキ〜」

偶然という単語を教えたくなるが微笑む。



夕食のリクエストを聞くと、

「ステーキ!しかも自分でカットするやつ!」

あら、オーダーが一人前のお姉ちゃまねウインク


ステーキ肉や他食材を買い、

早目にケーキを受け取り、

帰宅し冷蔵庫にケーキを入れるとインターホン。


娘のベッドが届き久しぶりの2階へ案内する。


使い回したお子様サイズベッドを運びだし、

3人の配送やさんが段取りよく組み立てる。




夕食はリクエスト通り。


そして待ち侘びていたケーキ。

4年連続のケーキやさんで今年はチョコケーキアップ

10歳記念にチョコプレートには英語文字、

ローソクは1と0の数字文字キャンドル!


ん?

今日一の真顔っ娘真顔


気遣い娘はすぐには理由を言わず耐えようとする。

私「お誕生日に我慢しないで、なんで真顔〜?」

娘「。。。ローソク、10本消したかったな」


そうか!数字キャンドルは2本。

10本立てて、全部消したかったんだ!


長男が近所の100円ショップでローソクを買い、

仕切り直してローソクをケーキに立てながら。


娘「数字キャンドルはどうしよう。ごめんね。」

気遣い娘がまた気を遣う。


私「じゃあ!もう一つ0を買うから、

  100歳のお誕生日で使ってね!」


娘「そうか!じゃあこれは大切にしまってくる!」

2つのキャンドルを鍵付き引き出しに入れたそう。



90年後ママは祝ってあげられないから、

10歳のバースデーで100歳のあなたへプレゼント。


『100』数字キャンドルを3つ、

ケーキに立てて火を着けたらフ〜て消してねクラッカー

お願い事を心の中で言い忘れないで♪


今日は10本のローソクを一気に消す事ができ、

幸せ溢れる笑顔の娘。


    ☆HAPPY BIRTHDAY☆




ドキドキドキドキドキドキ最後までお読みくださり、

   ありがとうございました。

   ぜひお邪魔させてくださいね!ドキドキドキドキドキドキ