どうしようもないことがあった時


とても悲しい時


自分がちっぽけな存在に思えた時


怒りが抑えきれなくなった時


虚しさが身を包んだ時





空を見上げます


遠くにある空を見ます



特に冬の空はいいです。どこまでも澄み切った空が




東京のど真ん中にいるとなかなかそんな空に出会うことはないですが、自分の状況でそう見えることもあります。



そんな時



弱ってるんだなぁと実感します





数年前、出先近くにあるマンションの間から見上げた空はとても綺麗でした




今日、職場から遠くの山を見た時




あぁ、綺麗だなぁ、と思いました






本当に悲しいことがあった時、この世にこんな美しい風景があったんだ、と思うそうです



そこまでの風景に出会ったことはまだ1度しかないですが、今日の風景も綺麗でした
いつも見ている景色なのに


忙しい? ブログネタ:忙しい? 参加中
本文はここから


はい、忙しいです。


プライベートはそうでもないですけどね

仕事が・・・結構ひどいことに



それでも上司には「本気だせ」と言われるし


ひどくね?



どうなるかよくわからない系統のプロジェクトだと立ち上げからほとんど関わっています


よくわからない系の仕事なので迷走が多いこと、多いこと

それをあれやこれや色々調整したりなんやかんやで軌道に乗せていくのに一苦労


相手にしている人たちも一筋縄でいかない人が多いので大変
全然譲らないし。。。しかも頭の回転が速いのでこれもやっかいで。。。

困ったもんだ



ついでに困ったチャンの指導もやりつつ、その後始末もちょいちょい出てきて



そんな状況に、先日上司から「来年なんかでかいことやりたいな。なんかいいのないか?」
とか言われ

いやいやいや。。。もうおなかいっぱいです




プライベートは。。。そんな感じであまり時間取れていないです
この時期特有の忘年会系の予定はちらほら入ってますけどね



なんだかんだで今年の仕事はあと1週間
もうちょっとですね

来年の手帳、すでに準備しました。


というか


もう来年のに変えました。




ここ数年ずっと使っているのは


QUO VADISのExecutive Note /エグゼクティブノート 16 × 16 cm


というやつです。


アドレスはこちら 
http://www.quovadis.co.jp/products/view.php?brd=1&style=2&style2=208
※いつまでこのURLが生きているかは保証しませんっ


大きくもなく、小さくもなく、ほどよい大きさ

正方形なのでちょっと変わった形なのもGOODです




左半分に縦書きで時間軸があり、そこにスケジュールを記載します。
横に時間軸があると予定を書きにくいんですよね。縦だととっても書きやすいです。
特に隙間なく打ち合わせが入っていたりするので、この形状かなりいいです。


で、右半分がすべてフリースペースなので、そこにToDoリストを書きます。

□保守定例のアジェンダ作成(12/11まで)

って感じです。


で、完了したらこの□にチェックを入れて、残件を確認します。


翌週まで持ち越した場合は、そのままにしていますが、さらにもう1週延びた場合は再度書くのが自分ルールです。


ずっと残っているリストはいつそれが発生したのかも確認出来ます。



もうだいぶ有名になったのでご存知の方も多いと思いますが、打ち合わせが多い人、タスクに埋もれている人はお試し下さい。




ちなみに私は手帳に書き込むときはシャーペンで書きます。
いつでも消せるので意外と便利+綺麗に使えます。

これも小さなお勧めデス

そろそろ大学3年生の就職活動が本格化してくる時期です。
いまはセミナーや説明会、業界研究などをがんばっていると思います。

その就職活動の中で、OB訪問ってありますよね。
私も就職活動していた時、1社だけOB訪問・・・というか電話でお話を伺ったことがあります。


私の母校の職員に知り合いの先輩+同級生が勤務しているということもあり、前職はもちろん、転職後の会社も登録し、OB訪問を受けても良いように就職支援に登録しています。


で、つい先日、母校の後輩からOB訪問の依頼を受けました。



最初の依頼メールは意外なほどしっかりした内容だったので、快く受けたのですが・・・

その返信内容にちょっとがっかり


なぜなら


・宛名(私の名前ですね)が間違っている

・宛名のつぎに即用件を書いている。自分の名前は書こうよ・・・

・そもそも文章がおかしい・・・



いまになって思うと1通目は就職支援システムからある程度自動的に文章が構成されているのかもしれません。
次のメールとのギャップが激しすぎて、どうしてもそう思ってしまうような落差が



宛名を間違えるなんて論外
文章についても、いまはインターネットで探せばいくらでもOB訪問依頼の仕方や文章の書き方はいくらでも出てくるはずです。

そらすらも調べないなんて・・・

ま、会った時に突っ込みますけどね



この人だけがそうなのか、学生の多くはこんな感じなのか・・・
と、おっさんのようなことを考えてしまう出来事でした。


みなさんは誰かに自分のことを叱ってもらえますか?

たまにではなく、日常的にです。


私は誰かに叱ってもらえなくなって数年が経ちました・・・


昔は先輩や上司から指導やアドバイスはもちろん、間違ったことをするとちゃんと叱ってもらえました。


いまは誰も叱ってくれません。
間違ったことをしていても誰も修正してくれません。
(よっぽどだと、もちろん上司が叱るでしょうが、そんなことはめったになく・・・)



こういう立場になって初めてわかる



日常的に誰かが自分を見てくれていて、叱ってくれる環境にいることの幸せさを

叱るという行為に必要なパワーの大きさを



こんなにパワーを使い、気を使い叱ってくれていたんだな、と

こんなに自分のことを考えてくれていたんだな、と

こんなに大事に思ってくれていたんだな、と


気付きます。




ダメだししてもらえるってとても大事、とても貴重です。




いままさに日常的に叱られている人にはなかなかわからないかもしれません。
時には叱ってくる人に腹を立てることもあるでしょう。

でも、それって幸せなことなんですよ。

なぜ叱ってくれるのかを、直後は無理でも少し時間をおいて考えてみてください。
きっと「ありがとう」という気持ちになれると思います。


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ちなみに「叱る」と「怒る」は似て非なるものなので、叱る立場にいる人は要注意デス
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