前の記事でも書いた困ったチャンな女性の件



努めて穏やかに慎重に接してきたのですが、ついに少し切れて怒っちゃいました。


とあるシステム改修案件を任せていたのですが、その仕様について業務目的や現場のことを考えていない部分があったので、軽くそこはこうしたら?と提案しました。

が、強烈に拒否されたので、「その仕組みの目的は?」「現場はどう使うの?」と順序立ててヒアリング&確認。
で、「じゃあ、その仕様だと合わないから、こうした方がいいよね?」と聞くとよくわからない理由を並び立てて拒否。

「いやいや、だからその仕組みの目的はなんなの?」と再度質問



すると無視(←ここからちょっと俺切れ気味に)



それでもめげずに優しく話していたのですが、こっちを一切見ずに画面を見ながら無駄にマウスをカチカチ・・・



ぶちっ(←切れたらしい)



「お前、とりあえずマウスおけよ。質問に答えろ!」


シーーーン(←周りの話し声は一斉になくなりました。この会社で怒ったの初めてなんで、あとで同僚から「○○さんでも怒るんですねー」とか言われました。)


すると。。。。。逆切れされました


もう笑うしかない







まぁ、そこまで叱ることでもなかったのですけどね。今までは同じようなことがあっても辛抱強く接してきたので。
ただ今回は今までに積もり積もったものもあって、ついに、という感じでした


仕事については自分なりに一生懸命やっていると思っているので、他部署の関係者および開発会社から色々来ている仕事上のクレームもすべて俺のところで止めています。仕事の進め方とか、やり方にもかなり問題があるのですが、そこを修正するのも俺の仕事なので、そこでは叱りません。指導はしますが。

ただ、ビジネスマナーというか、コミュニケーションの基本がなってないのは許せない。
しかも社会人歴数年と、もう新人とは言えない人には



で、予想通りというか、なんというか本人はなぜ叱られたのかまったく理解していません。
それどころかその後2週間ほど経っているのですが、俺とは話したくないオーラを出しまくっています。

もうね。。。どれだけ子供なんだと。。。君は中学生か???


上司はすでにさじを投げていて、「お前でだめだったら、もう諦める。俺はもう見切ってるからな」と言っています。
今まではなんとかしてあげようと思っていました。ここで誰かが修正してあげないと彼女はどこにいっても通用しない。

しかし、1度叱っただけであんな態度を取るようではこちらも教えてあげる気がなくなってしまいます。
もう叱ることもないでしょう。何をしても何も感じないでしょう。


以前も書きましたが、誰かに叱ってもらえるうちは幸せなんです。
叱ってもらえるということは自分のことを気にしてくれている、大事に思ってくれているということです。
何も言われなくなったら終わりです。諦められたということです。


きっと彼女は自分に自信がないんだろうな。
だから指摘されることを嫌うし、叱る人は遠ざけようと自己防衛反応で拒否オーラを出すのでしょう。
ある意味かわいそうです。そんなことをしていては誰からも相手にされなくなってしまいます。
自分の殻に閉じこもっているだけで、何も成長出来ない。


今まで得てきた知識や経験を惜しげもなく教えてあげたのに・・・
虚しいです。悲しいです。
彼女に費やした労力と時間を返して欲しい。



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ちなみに一緒に仕事することが多い他部署の女の子は「△ちゃん(困ったチャン)はいいですよね。○○さん(俺)に付きっ切りで教えてもらえて。私も教えてもらいたい」と常々いってくれます。
困ったチャンにもこの子の素直さが10分の1でもあれば・・・
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オリンピック


リアルタイムで見るのは難しい時間帯で、ほぼ深夜のニュースで結果を見てる感じでした。


上村愛ちゃんはおしかったなぁ。。。ほんと残念


フィギュアは男子も女子も頑張ったね。銀、胴とすばらしいです。

採点に不満だ、という声を聞きます。
確かに誰がどういう評価をしたのか見えない点、度重なるルール改正、難易度の高い技に挑戦し、成功したにも関わらず、挑戦していない人より低い点数が付けられるetc

素人から見ても不思議な点は数多くあります。
あのような他人の評価で順位が決まる競技ではある程度仕方ないことなのでしょうが。

そんな中、出場選手全員が入賞という結果。この偉業はもっと称えられていいでしょう。
もちろん選手とそれを支えたスタッフ達に



カーリングはちょっと報道過度だったかもしれませんね。でも楽しい競技というのが伝わってきましたし、競技人口増えるといいですね。


まだ終わりではないですが、選手のみなさん、スタッフの皆さんお疲れ様でした!


つぎは。。。サッカーワールドカップですね

こっちは相当厳しいと思いますが。。。

先週は交渉人、今週はアバターと2週連続で映画を見てきました。


実は交渉人は見る予定ではなかったのです。


公開してから数ヶ月経っているし、さすがにそんなに混んでいないだろうと思って事前予約せずに映画館行ったのですが、甘かったです。


最初は有楽町へ


満席・・・


しょうがないので六本木へ移動。


で、ここでも一人席以外は満席・・・




仕方なく見た映画が「交渉人」


最近やたらと宣伝が耳に入っていたのと、ちょうどいいくらいの時間だったというそれだけの理由
映画館2つ行って何も見ないで帰るというのも寂しいですしね


TVドラマからの映画だと思うのですが、ドラマの方はまったく見ていません


が、これが予想以上に面白い!
席は結構空いていたのですが、かなりお勧めです。


かなりの良作だと思います。もっと話題になっていい映画です。邦画ではかなりヒットです。

たぶん、こいつが黒幕だな。。。と思わせるキャスティング&前振りはあるのでわかる人にはわかるでしょうが、細々と「え、そっちにいくか」と思わせる展開もあり

ちほらら入る間の抜けたシーンがあるのもいい空気感です。






で、今週は先週観る予定だった「アバター」を


ずっと気になっていたのですが、全然見に行く予定にならずに延び延びになってました。
今週は前日にチケットを取ってもらって、かなりいい席で見てきました。

3D映画は最初ちょっと戸惑いますが、すぐ慣れますね

CGなのか合成なのか特殊メイクなのかよくわからないですが、ああいう表現が自然に出来るいまの技術はすごいですね。ストーリーもかなりいいと思います。3時間と長い映画ですが、長さを感じさせないです。
(まぁ、出来ればいい映画館でゆったり見れるところが良いとは思いますけど)

興行収入が歴代1位になったというのは頷ける内容です。


今日はちょっと窮屈なスケジュールだったのでバタバタと行ってきましたが、無理やり観にいってよかったと思いました。


今週はバタバタしてました。


来週火曜日に既存システムに新機能をリリースする予定だったのですが、今週水曜日に突然「中止して(延期して)」と言われました。。。


いやいや。。。すでに開発完了していて、ユーザーテスト中なんですけどっ
現場への広報するマニュアルも作成完了しているし、リリース計画も終わって(以下略




その理由がまた意味不明

今期の業績が悪いから2月、3月営業計画を見直ししたとのこと
で、急遽作った『エクセル』ツールを活用して現場で営業活動を行うらしい

で、そのツールを見せてもらうと・・・絶句



既存システムをちょっと工夫すれば出来ることばかり
8割は機能が重複しています。

なんで事前にこっち(システム部)に相談しなかったんだと。。。ってか、既存システムで何を実現出来ているのか営業戦略を立てる部門が把握していないのか!?(もちろん普段やり取りしている人は知っているんですけどね)


・営業現場で重複作業が発生する
・新機能開発にかかった社内人件費、開発費などほとんど無駄
・開発パートナーのモチベーションダウン
・エクセルツール作成者の人件費

これらの無駄を理解して上での判断とはとても思えない


TOPから業績不振に対する打ち手を迫られて急ごしらえで作成したとしか思えない杜撰な計画です。



すでにエクセルツール活用による営業活動を現場に広報してしまった後に聞いたので、リリースをとめるしかなかったのですが、正直ぐったりしました。

その後始末も色々あるし。。。


おかげさまで予定していた業務が出来ず、昨日出勤しましたし。



この会社に来てから、初期はちょくちょくありましたが、今回は久々です。
まだまだ企画側への教育が足りないな。。。と思った次第です。

パンデミック(Pandemic)

新型インフルセンザなど感染症が「世界的大流行」する状態を言います。
地理的に広範囲、多数の感染者が発生する流行を指しています。



今回の新型インフルエンザではWHOが警戒水準を最高の「レベル6」を宣言したことも記憶に新しいですね。


パンデミックを扱った映画もありました。観てきましたが、かなり恐怖感がありますね。
急激な環境変化を受けて、未知のウイルスが発生する可能性は否定できません。
あそこまで強烈だとこれから書くことは無意味に近いものがありますが。。。



パンデミックが発生したことを想定して、企業として事業継続計画(BCPと略します)を立てる必要があります。
BCPはパンデミックのみでなく、大規模災害など不測の事態が発生した場合も想定します。

つまり、ビジネスの継続が難しい状況に陥った時も、事業を継続するための行動計画をいいます。

今回の新型インフルエンザのように社内で感染が拡大すると自宅待機となり、出社出来ないことがあります。
そうなると通常業務にも支障をきたし、事業が継続出来なくなる可能性があります。


BCPを本格的に策定するには長期間の検討、準備が必要となります。


最近ではこのBCPを支援するITサービスがいくつか出てきています。
代表的なところでは、シンクライアントやWEBベースでの既存システムの利用
携帯電話を使って、安否確認を行う企業も多いですね。私の会社も1年に1回訓練があります。


あとはリモート接続でしょうか。VPNで接続すれば社内インフラに入ることが出来ます。
簡単にVPN接続するサービスもあるようです。



こういう計画策定は発生しなければ威力を発揮しないので、企業としては腰が重くなりがちです。
ただ、発生してからでは手遅れになることも多いので、リスク管理の上でも準備しておくべきです。

こういう準備が将来の信用に繋がるはずです。