百人一首。 | でこのあした天気になあれ

でこのあした天気になあれ

毎日の何気ない日常と親ばか日記。
新しい小さな幸せを見つけられたらいいな。

この季節になると思いだす。。


高校生の頃。


学校行事に百人一首大会があった。



私の百人一首との出会いは


小学生にさかのぼる。


当時は町で子供会対抗の百人一首大会があった。


でも、なぜか私は百人一首が大嫌いで


練習に行くのも苦痛だった。


教えてくれる人が嫌いだったというのもある。


しかも、私のところの子供会は


大会の優勝を何回もする常連の子供会だった。


いわゆる強豪チーム。


なので、練習は厳しかった。


結局、一枚だけ覚えて大会には出たことがなかった。



そんな私と百人一首の関係なのに、高校の大会では


私の地区が百人一首が盛んだったということを聞きつけて

私は団体の選抜チームに無理やり入れられた叫び


大会は団体戦、個人戦とあって


クラス全員が出場するわけではない。


クラスから選抜されるのだ。



でも、クラスの期待を背負っていて、


担任が「絶対優勝!!」を掲げていたので、


私は腹をくくって気合いを入れた。


やるからにはマジだグー


ということで、嫌いだった百人一首。


百枚全部覚えた。



そして、試合・・・・


見事に優勝王冠1


でも、私は負けたしょぼん


私の対戦相手は


決勝まで相手に1枚も取らせなかったような人なのに


私は互角に戦った。


もうそれだけで満足だった。


担任からもお祝いで授業を1時間つぶして


祝勝会を開いてくれた。ケーキ


めちゃ厳しい怖い先生なのに・・・・



ただ、面白いことに・・・・・


決勝戦は理系2クラスで行われた。


百人一首って文系では???(笑)