カナダ・モントリオールへの留学① | でこのあした天気になあれ

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毎日の何気ない日常と親ばか日記。
新しい小さな幸せを見つけられたらいいな。

この時期になると思いだす。


6年前の2001年11月。


私はカナダ・モントリオールへ


英語留学をしに旅立った。


テロが起きて2ヶ月後のことだった。


そんな中突っ走ってしまったのだあせる



帰ってきてから知ったのだが、


算命学の先生に星を視てもらった時のこと。


この時期は私にとってすごく悪いらしく、


「よく生きて帰ってこれたね。」と言われたドクロ


なんて悪運の強いこと。。。



それはさておき、、、、、



今の生活、毎日育児・家事に追われてて


何もできずに過ぎていく日々。


忘れがちなあの時のことを


ここに書き留めて、たった半年だったが、


あの貴重な体験を振り返ることによって


私って結構できるんだということを


身体で思い出したい!!




まず、初めになぜカナダだったかということ。。


かっこいいことはいくらでも言える。


留学当初、よく聞かれた質問。


一応、いろいろ答えたけど、いまいちピンとこない。


いつから「カナダ」だったんだろう??


と思い返してみると。。。。あった、小学生の頃だ。



その頃、近所の子供たちで遊んでいた時のこと。


「外国行くならどこへ行く?」という質問をおばちゃんにされた。


みんなが「アメリカ」という答えの中、


生来のあまのじゃくな私は「カナダ」と答えていた。


みんなと一緒はイヤだった。


それからというもの


なにかあると必ず「カナダ」と言っていた。



つまりずっと知らずにやっていた音読によって


潜在意識の中に刷りこまれていってしまったのだ。


潜在意識に入り込んだら


実行できるという証明になった。。。




しかし、ずっとひたすら留学したかったわけではない。


中学・高校は英語が嫌いだった。。


英語なんて海外に行かなければ


使う必要ないなんて思っていただくらいだ。


だが、こんな私に転機が訪れた。


専門学校時代に授業に出た英文を和訳した時のこと


当時の先生から意訳が上手だねと褒められた。


人は褒められると必要以上に張り切るものだ得意げ


英語は完ぺきじゃなくても


通じるものなんだとその時知った。


英語って面白いと初めて感じた。



きっとその時からだ


留学という字が頭に浮かび始めたのは・・・・




続きはその②でニコニコ