先日、FP3級の試験を受験し、自己採点ですが、合格基準内で一安心しています。



今日は、テストの内容を振り返り、今後の反省点として言えるのは・・・



 『早合点』



学科試験の問31は、可処分所得を求める問題でしたが・・・


「給与から必要経費を差し引いた金額」


と考え、「給与-社会保険料-税金-生命保険料」と計算し、可処分所得を5,800,000としました。


勉強している方なら分かると思いますが、生命保険料は可処分所得から支出するもので、上記計算式から除外すべきものです。


FP3級は、勉強を積めば2時間ある試験ですが、1時間もあれば余裕で終わる内容です。問1から解き始め、31問目は折り返し地点、調子よく解いていたので、そのままのスピードで突き抜けた感じ・・・


落ち着いて1問ずつ取り組めば、間違えなえなかった問題でした



次いで問60「小規模宅地等についての相続税の課税価格の計算の特例」



これも、条件反射のように「小規模宅地等・・・」とくれば「240㎡以下で80%減額」と判断しました。


問題文には「特定事業用宅地・・・」とあるので、「400㎡以下 80%減額」となります。


問題文をよく読めば間違えなかった問題です



今回は、余裕をもって合格圏内に入れたのでよかったですが、マンション管理士等では、この1~2問が合格か不合格かを分けると考えています。



 今後勉強を進めるにあたり、「問題文を丁寧に読む」という事にも重点を置いて取り組んで行こうと考えています。