日赤病院では、正確な判断がつかず生検する際 癌細胞が散るといけないので

大学病院で精検してくださいと紹介されまた。

 

大学病院に行くことは初めてです。

整形外科といっても 診察室が10部屋くらいあり

それぞれ専門分野の先生の診察でした。

 

診察室の前でまっていると 片足切断して車いすの方が目の前を通ったりして

自分もそんなことになるんでないか心配でたまりません。

 

診察していただいた先生は、変わったお名前の先生でした。

珍しい名前なので 名前は思いだせませんがそれだけはおぼえております。

 

裏の処置室で精検でした。

麻酔の針が刺さるまでは大した痛さでありませんが

麻酔薬が広がるときめちゃくちゃ痛かったです。

 

それから少し太い針つついた注射器みたいなもので

ガツン ガツンと2回細胞を採取したようです。

 

検査結果は、先生の学会の都合で3週間後に来てくださいとのことでした。