一昨年の2022年7月に 間葉型軟骨肉腫が肺への転移がわかり8月から入院

そして昨年の2023年5月に退院しました。

 

予定なら2023年の9月または11月くらいまで入院予定でしたが

イホマイドとアドリアシンの使用量が80%に達したので

AE療法がつかえなくなり 退院となりました。

退院の際のCTでは相変わらず7つの癌があり

ほぼ大きさは変わっておらずでした。

 

イホマイドとアドリアシンは一生につかえる量が決まっており

それ以上投与すると心筋が腐ってしまうとの説明でした。

 

10か月にも及ぶ入院生活

全てのメニューの病院食を経験し

3月にはナースの人事異動を経験するなど

長期に入院しているからこそ経験です。

 

退院後 自宅で毎朝抗がん剤を飲む生活です。

この抗がん剤 色々な副作用があり退院する際に薬剤師より冊子を渡されたのですが

読んでいるだけで具合がわるくなりそうになり 入院生活のほうが楽そうに感じられました。

そして副作用は、身体にだけでなくお財布にも副作用のある薬です。

なんと薬価がとても高いのです。

高額医療制度がなかったら すぐに破産です。

癌で死ぬ前に金欠で死にそうになります。

私の入っている保険では自宅で飲む抗がん剤治療は適用外なのです。

まさか癌になるとは思わず 保険の見直しをしてこなかったのがとても残念です。

 

 

 

この続きは、次回にいたします。