日赤病院から大学病院を紹介されました。

さすが大学病院です、整形外科の外来は沢山診察室があり

一般、側弯症、関節リウマチ、脊椎・脊髄、腫瘍、手の外科などなど細かく診察部屋がありました。

 

待合室で待っているいる時の気分の落ち込むこと。

視界に入るものすべてがネガティブな要因に映ります。

片足切断された方が車いす目の前を通ったとき 将来の自分をみるようで何とも言えない気分です。

 

いざ 診察室へ

担当の先生の名前は覚えにくいお名前でした、ただお魚のようなお名前だったことは印象に残っています。

日赤病院からのMRI画像をみて「いいところにできてるね~」と第一声。

その後の生活に大きく影響しないということを言われているのでしょう。

そしてこちらを気遣って明るく話されているんだとおもいます。


ゴルフゴールより小さい白く映る腫瘍

手術してとることになります。

手術後は正座ができなくなるでしょう そして走ることもできなるとのことでした。

そんなことより私は脚の切断の可能性があるかどうか聞きました。

先生の口からは切断する恐れはないとのことでした。

不安の中でも一つ懸念材料が減りました。

 

後はその腫瘍が良性か悪性か生検をすることになりました。

いずれにせよ大きいので手術して切除することは、覚悟しました。

 

その後の生検の麻酔が痛いのなんのって 私の麻酔経験の中でもっとも痛かったです。

麻酔が効いてきてから 太目の針の注射器で細胞を3回位吸い取る処置でした。

 

検査結果は3週間後 2週間後にはわかるのですが

担当の先生が学会があるとのことで一週間遅い結果をきくことになりました。