昨日のレッスン
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後半にレイヤー( レイヤーリング)を入れた練習をしました
レイヤー(レイヤリング)とは
障害物を挟んで他の障害物への指示を出すハンドリング
のことを言うそうです
今回はDW越しのレイヤー
遠隔操作については
さほど不安はないというか…
レイヤーでも、前進する位置への障害へは
ハンドラーが動きを止めなければ
ある程度捉えられるけど
角度のついたスラロームエントリーについては
まだまだかなぁ
特にトンネルから出てきてからのスラロームエントリー
チップはトンネルから出てくる時には必ずハンドラーの位置を確認するので(ハンドラーを探すので)
トンネルに入っている段階からコマンドをかけ続けること
この場合は、「前に進んでスラロームへ」と伝えたいので「ゴー スルー スルー…」がベストでした
これが「ゴーゴー スルー」だとダメなんだなぁ
2回目のゴーの時点で目の前にスラロームがきちゃってるのに、スルーのコマンドがないと
「えっ?かーちゃん、スラロームしかないけどエントリーしていいの?」って振り返ってしまうのです
こういうところがいわゆる「ハンドラー意識が強い」っていう所以
障害意識が強い子なら、極端に言えば見えた障害に迷わず進んで行くのかも
2回目のスラロームも
ハードルを跳ばせる段階であえてスイッチせず
バックコマンドで左旋回させて自分でエントリーを狙わせるという縛り
トンネルはある程度任せられるようになってきたし
ハンドラーは動かなくてもトンネル→ハードル(左旋回)まではできるんだけども…
ここでハンドラーが足を止めてしまうとハードルを跳ぶ角度が薄くなりスラロームを捉えられずに戻ってきてしまう
こういう所では敢えてハンドラーも動いて、ハードルに対して正面から跳ばせられるようなラインを作る
↑これが今の私に足りないところ
指示を出した後ある程度任せて
次の障害まで先行するのは絶対に必要だけど
余裕ができた結果、障害に詰めすぎていること
足が止まっていることが多い
これがバー落下に繋がる
他の子がどうかはわからないので
あくまでチップの場合は…だけど
私が足を止めればチップも止まる
例え障害が目の前にあったとしても
急ブレーキをかけて戻ってくる
障害に詰め過ぎてしまうと
動く場所がなくなり足が止まる
そうなると、チップのジャンプも伸びがなくなり縮こまる、そしてバー落下
少し前までは
すべてにおいてハンドラーが遅れていたので
チップは遅いハンドラーの指示を
スピードを落として拒絶ラインギリギリのところで待っていてくれた
結果、タイムは出なくても
なんとかクリーンランすることができちゃったりしていた
ある時期を境にバー落下が増えてきたんだけど
それってチップの跳び方が問題というよりは
ハンドラーの位置取りとコマンドのタイミングの問題なんだよね
でも、タイムを縮めていくには
ハンドラーが先行する箇所を増やしてチップの前進力を上げていかないといけない
チップのスピードが上がってくるほど
ハンドラーの動きはもっと上げていかないといけない
少し壁を超えたかなぁって思っていたけれど
やっぱりまだまだだなぁ
でも、ここで逃げずに
壁に真正面からぶつかって、なんとかチップと私のベストな走行に辿りつきたいです
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