フラム・ルージュは上がり5F
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高松宮記念の予想

 まだ寒いのにもう宮杯です。ここからまたGIの日々が始まるのかと思うと・・・。うれしいようなツライような・・・。とりあえず、幸先よく行きたいです。


 新コースということでいろいろ考えることがあって、なかなか予想も楽しいです。ポイントとしては

  ・3~4角が下り坂
  ・4角がバンク
  ・直線が長くて、坂がある


 というカンジか。中~外目枠の差し馬で、なおかつ1400やマイルもこなせるようなスタミナが必要。スタートしてちょっとすると下りになるし、エーシンダックマンがしっかりハナ切るとGIの流れにはなりそうで、そうなるとSSの血も欲しいトコロ。
 ・・・まぁ、単刀直入に言うと、ロードカナロアは危ないということで。


  ◎ サクラゴスペル
 まぁ、SSの血を持っていて、1400もこなせる差し馬ということでこの馬。追い切りも良かった。


  ○ ジョーカプチーノ
 これもSS。差し馬ではないけど、差す競馬も出来そう。


  ▲  グランプリエンゼル
 この馬はデムーロが騎乗停止じゃなかったらもっと人気してたんだろうな・・・。重も得意。


  △ カレンチャン
 人気上位馬の中ではカレンチャンを。前走は明らかな急仕上げだったし、当初からここ目標で、今回は仕上げた。


 ×はアグネス、ベイリングボーイ、ツルマルレオン、マジンプロスパー。



  ☆はタマモナイスプレイ。いまさらの初ブリンカー。追い切りも良かったからチャンス。


 
  



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フェブラリーS予想

今年もGIが始まります。頑張ります。ということでフェブラリーS。

 トランセンドが圧倒的な一番人気。ずっと強い競馬していますし、ずっと勝っていますからね。当たり前といえば当たり前。ただ、この馬が強いのは逃げれた時。逃げが決まらなかった時も勝ってはいますが、なかなか危なっかしい。

 今回はケイアイテンジンが(というより後藤が)無責任なペースで逃げそう。そこへスポット代打騎乗(という無責任な立場)のユタカちゃんが仕掛けて、トランセンドをハナに行かせない。行けない。という展開で、トランセンドは外枠もあって3~4番手での競馬になりそう。「ゴール前でトランセンドを捕らえる1着馬」を探す。


 ◎ワンダーアキュート

ということで2番手のこの馬で。JCダートも惜しかったが、前走の東京大賞典がさらに惜しい競馬。スマファルをあそこまで追い込めたなら、今回の展開でならトランセンドを交わせるか。


 ○ヒラボクワイルド

ペースが上がった方がいい馬でスローで惨敗の前走からの巻き返しを狙う。なんせ人気がない。それが一番の理由。


 ▲トランセンド

枠が外なのも今回は大きく響きそう。ハナに立とうと思えばかなり無理して出さないといけないだろうし、控えると外外を回ることになりそう。


△はエスポ、ダノン、テスタマ。あとはグランプリボスどうなんだろう。普通に考えりゃバクシンオーがフェブラリーなんてありえないけど…。


 フェブラリーSって2勝した馬がいないようです。アドマイヤドンもカネヒキリもヴァーミリアンもみーんな1勝しかしていない。それだけダート路線は強い馬が次々に現れて、王者で居続けることが難しいってことなんでしょうね。トランセンドがJCダート&フェブラリーSのダブル連覇となれば何げにスゴイ偉業。

有馬記念予想

 さて有馬。頭数こそ少なめですが、メンバー揃いました。それぞれ別馬の春天、宝塚、秋天、JC勝ち馬が全馬。3冠馬。ドバイWC勝ち馬。さすが有馬!

 今年も全然当たりませんでしたが、最後にビシっと予想したいです。


  【有馬記念】

 基本は内枠有利。ゲート出てスグに4コーナーがあり、上り坂の直線。2500ということもあって、ここで無理をする馬は少なく、あまりゴチャつくことなく隊列が決まる。ブエナビスタは最内引いたことで「ある程度前で」。アーネストリーは「自分からハナには行かない」と人気馬が出だしを決めてかかっている事と、逃げ馬がいない事から最初はやり合わないと見ます。
そして、その隊列も3コーナーあたりから崩れ始める。最後の直線が短いので、各馬仕掛けが早くなる。ロングスパート適性と潜在的なスタミナが問われる。なので軽斤の3歳馬や牝馬がよく来るんだと思います。


 ◎オルフェーヴル
 ドリームジャーニーとは違うタイプということで中山適性が…とも思っていたんですが、菊花賞の早仕掛けからの押し切り勝ちを見ると、ロングスパート適性は高いと思います。春先に馬体重を減らしながらレースしていたこの馬にとって、スプリングSが阪神で施行された事と皐月が中山最終から府中開幕2週目に変更になった事はかなりプラスだったと思います。震災があったからこその3冠馬と言ってもいい、今年を象徴する馬だと思います。


 ○アーネストリー
 この馬が今年の有馬の主導権を握ることになりそうで、この馬の前に何頭いるか、この馬がどれぐらいのペースで行くか。によって有力馬の位置取りや動きが左右されそう。秋天負けてJCをパスっていうのが有馬では最良のローテーションだし、宝塚勝ち馬は有馬の相性がいいですし、それを最も顕著に示したグラスワンダーが父というのも適性の高さ感じます。


 ▲ヒルノダムール
 有馬では展開上、内の差し馬というのが最も警戒するべき穴馬になることが多く、今年はこの馬。デインドリーム以下が敗れた事を考えるとJC回避は正解。国内では大崩しておらず、凱旋門からだと斤量が2.5も軽くなる。内ラチとブエナの間からグイっと出てきて前を捕らえる競馬を。


 △ブエナビスタ
 この馬にとって最内が仇になりそうな…。先行策がいいと思えないし、先行力なら他の馬の方があるし。強い馬だし、岩田はなんだかんだ言って内枠上手いので一応押さえる。



 ×トゥザグローリー
 有馬はまァ、リピーターレース。同じ馬が連続で来ることがよくあります。この馬も府中よりは中山のほうが向いていそうで、昨年の3着がまたありそう。



エイシンフラッシュは内田が復帰してきてから買うことにして、今回は無印。
トーセンジョーダンはここまで来たらいまさら買えない…。無印で。

そもそもこの秋はエイシンに入れ込みすぎたこととトーセンを消しまくってたことが不振の元凶で、かなりこの2頭にヤラレタ感あります。

 今年は年明け早々にハズしまくりでなんと初当たりが大阪杯とかなり時間かかってしまった。来年は金杯を当てて精神的に余裕持って競馬していきたいです。
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