天皇賞(秋)予想
好メンバーになった秋天ですが、ここにたどり着くまで各馬いろいろあり。今年は面白そうだし、難しそう。でも、そういう時こそ馬券で結果を出したいです。
天皇賞(秋)
今回はいろいろ気になるポイント多いです。まずはなんと言ってもブエナビスタ。稽古がなんともビミョウ…。水曜日の追い切りはまさかの遅れ入線だし、直前追いでビッシリやってるし…。今年の秋の松田博厩舎は休み明けの馬の仕上がりイマイチでブエナも万全というわけではなさそう。
そのブエナも含めて鉄砲の馬が多いのも今年の特徴。JC、有馬を見据えるとここが秋初戦ということなのなんだろうけど「使っていない」というのは何とも予想がしづらいです。各馬どこを目標にしているのかのもポントです。
そして前哨戦の毎日王冠、京都大賞典がスローだったのも注目です。ダークシャドウ、ローズキングダムはG1のペースに対応できるんでしょうか。
あとは最内シルポート、大外アーネストリーという極端な枠順。シルポートは前走スローで逃げて上手く立ち回れなかったので今回G1で乗り替わってある程度早いペースで逃げそう。アーネストリーも大外なのでテンからある程度出していかないといけないが、上手く前につけることができるんでしょうか……。
◎エイシンフラッシュ
と結局いろいろ考えた結果お気に入りホースのこの馬を◎に。稽古は申し分ない動きだし、血統も府中は合うはず。厳しいペースにもスローにも対応できて今年は大崩がない。鞍上も文句ない。ということで難解G1では軸最適の馬のように思えます。今年は安田記念上位馬の参戦がないので中・長距離適性を問われる天皇賞になりそう。
○アーネストリー
確かに外枠不利なのは事実。ただ、18番はゲート最後入れなので、ゲートに入ってる時間が一番短くて済む。ゲートにはいるとすぐに前が開く。これは逃げ馬にとってはなかなか大きい事。ジョッキーもベテランだしその辺は余裕で対応してきそう。オールカマーは札幌記念回避あとの本調子ではなかった上に59kgで貫禄勝ち。JC使わず有馬に向かうようなので、ココ始動でJCへ行く馬よりもここでの勝負感は高いと思います。
▲メイショウベルーガ
ケガ明けにしては馬体重が絞れていて、最後の最後に出走を決めて来た馬。エリ女への叩きにしてはなかなか仕上がっているように感じるし、状態が普通であればここでも充分通用する馬。ここでこの馬を圏内に持ってこれると「さすが三冠ジョッキー!」となるのではないでしょうか。
△ペルーサ
この馬も鉄砲。控えると切れるが届かない。好位につけると切れない。というもどかしさは4歳秋で解消されるんでしょうか。この馬は横山典みたいに感覚で乗るジョッキーじゃなくていろいろ考えながら競馬するジョッキーがいいと思います。ちなみにペルーサというのはサッカーのマラドーナの愛称からの馬名由来ですが、10月30日はマラドーナの誕生日。
まァ、これにブエナを少し、アクシオンが気になるので少し。ぐらいですかね。
ローズキングダムはスローになる時しか買わないと決めているのでアーネストリーといっしょに走る時は買いません。
ダークシャドウは中・長距離適性を求められると脆そうで、マイラーの資質が高いと思います。そもそも人気しているダンス産駒なんて恐くて買えない…。
エイシンフラッシュが出るレースは基本◎付けてるのでもうそろそろ勝って欲しいなぁ。オッズ的には単勝買うべきオッズだし…。
天皇賞(秋)
今回はいろいろ気になるポイント多いです。まずはなんと言ってもブエナビスタ。稽古がなんともビミョウ…。水曜日の追い切りはまさかの遅れ入線だし、直前追いでビッシリやってるし…。今年の秋の松田博厩舎は休み明けの馬の仕上がりイマイチでブエナも万全というわけではなさそう。
そのブエナも含めて鉄砲の馬が多いのも今年の特徴。JC、有馬を見据えるとここが秋初戦ということなのなんだろうけど「使っていない」というのは何とも予想がしづらいです。各馬どこを目標にしているのかのもポントです。
そして前哨戦の毎日王冠、京都大賞典がスローだったのも注目です。ダークシャドウ、ローズキングダムはG1のペースに対応できるんでしょうか。
あとは最内シルポート、大外アーネストリーという極端な枠順。シルポートは前走スローで逃げて上手く立ち回れなかったので今回G1で乗り替わってある程度早いペースで逃げそう。アーネストリーも大外なのでテンからある程度出していかないといけないが、上手く前につけることができるんでしょうか……。
◎エイシンフラッシュ
と結局いろいろ考えた結果お気に入りホースのこの馬を◎に。稽古は申し分ない動きだし、血統も府中は合うはず。厳しいペースにもスローにも対応できて今年は大崩がない。鞍上も文句ない。ということで難解G1では軸最適の馬のように思えます。今年は安田記念上位馬の参戦がないので中・長距離適性を問われる天皇賞になりそう。
○アーネストリー
確かに外枠不利なのは事実。ただ、18番はゲート最後入れなので、ゲートに入ってる時間が一番短くて済む。ゲートにはいるとすぐに前が開く。これは逃げ馬にとってはなかなか大きい事。ジョッキーもベテランだしその辺は余裕で対応してきそう。オールカマーは札幌記念回避あとの本調子ではなかった上に59kgで貫禄勝ち。JC使わず有馬に向かうようなので、ココ始動でJCへ行く馬よりもここでの勝負感は高いと思います。
▲メイショウベルーガ
ケガ明けにしては馬体重が絞れていて、最後の最後に出走を決めて来た馬。エリ女への叩きにしてはなかなか仕上がっているように感じるし、状態が普通であればここでも充分通用する馬。ここでこの馬を圏内に持ってこれると「さすが三冠ジョッキー!」となるのではないでしょうか。
△ペルーサ
この馬も鉄砲。控えると切れるが届かない。好位につけると切れない。というもどかしさは4歳秋で解消されるんでしょうか。この馬は横山典みたいに感覚で乗るジョッキーじゃなくていろいろ考えながら競馬するジョッキーがいいと思います。ちなみにペルーサというのはサッカーのマラドーナの愛称からの馬名由来ですが、10月30日はマラドーナの誕生日。
まァ、これにブエナを少し、アクシオンが気になるので少し。ぐらいですかね。
ローズキングダムはスローになる時しか買わないと決めているのでアーネストリーといっしょに走る時は買いません。
ダークシャドウは中・長距離適性を求められると脆そうで、マイラーの資質が高いと思います。そもそも人気しているダンス産駒なんて恐くて買えない…。
エイシンフラッシュが出るレースは基本◎付けてるのでもうそろそろ勝って欲しいなぁ。オッズ的には単勝買うべきオッズだし…。
菊花賞予想
久しぶりのダービー馬参戦の菊花賞。しかも2冠馬。まぁ、でもやはり牡馬クラシックも震災の影響を受けてないハズはなく、皐月が府中開催というのがポイントになってくると思います。
ステイゴールド産駒は「小回り(急坂コース)が得意」「休み明けのTRなどで走る」「極端な位置取りなので1、3着が多い」というイメージ。これはほぼドリームジャーニーのイメージそのままで正直オルフェーヴルが府中開催の2冠馬になるとは思ってもいませんでした。強いですね。ただ、京都での取りこぼしがあるのも事実で、逆らう余地はあると思います。
やはり菊花賞は底力勝負。淀の3000で勝つにはスタミナというよりはしぶとさというか、粘りというか…。まぁ、底力です。モチロン切れる脚もあるに越したことはなく、血統的には欧州の血、SSの血、ミスプロの血…といろいろな側面を持っている馬がいいと思います。
◎ベルシャザール
ダービーも◎にしたんですが菊もこの馬で。道中緩みがなかったホープフルSの勝ち方が優秀で、淀でも自ら厳しいペースを演出しながら、粘りこむ競馬ができると思います。母父SSとミスプロ系キングカメハメハという血統も菊花賞向きで、後藤は実は長距離が上手い。3冠阻止してスタンドがざわつく中、めっちゃ喜んでるという空気の読めてない感を存分に発揮して欲しいです。
○オルフェーヴル
この馬はやはり負けてるレースが粘りや底力を要求されているレースで、勝って来たレースとは質が違う。スプリングSが例年通り中山で施行されていたら、皐月に出走すらできていなかったかもしれないと思っています。とは言ってもこのメンバーでは群を抜いて強いのは間違いないので○に。個人的にはウオッカ(といっても四位が乗っていた頃の初期ウオッカ)に近いイメージを持っています。
▲トーセンラー
この馬はディープ産駒のなかでは一番ディープに似ていると思います。スケールをそのまま小さくしたようなカンジがしますね。菊と相性のいいきさらぎ賞勝ち馬で最内枠は有利。いまの京都は内がいい。ただ、このジョッキーだと枠なんかあんまり関係ないからなぁ…。4角でなぜか大外回して「蛯名ァァァァァッッ!!何やっとんじゃァァァァ!!!」ってなりそうでコワイ…。
△ウインバリアシオン
もうすこし内だったらなぁ。というのが正直な感想。まともに組み合っては勝てないというのはこの2戦でハッキリしたので、どう乗ってくるかに注目です。
×ルイーザシアター
血統はbestだし、臨戦過程も菊に照準を合わせていて、内枠。穴を開ける条件が揃っているのだけれど…。ジョッキーが…。いくらなんでも乗ってる回数がすくなすぎると思う。上手い、上手くないの問題じゃなく経験値が少なすぎる…。横山典でよかったんじゃないのー?と思ってしまいます。(空いてなかったんでしょうけど)
ということでオルフェーヴルはヤクルト。ベルシャザールは中日という見解です。春の10ゲーム差をひっくり返してほしいです。
結構見所いっぱいの面白い菊花賞になりそうで楽しみです。
ステイゴールド産駒は「小回り(急坂コース)が得意」「休み明けのTRなどで走る」「極端な位置取りなので1、3着が多い」というイメージ。これはほぼドリームジャーニーのイメージそのままで正直オルフェーヴルが府中開催の2冠馬になるとは思ってもいませんでした。強いですね。ただ、京都での取りこぼしがあるのも事実で、逆らう余地はあると思います。
やはり菊花賞は底力勝負。淀の3000で勝つにはスタミナというよりはしぶとさというか、粘りというか…。まぁ、底力です。モチロン切れる脚もあるに越したことはなく、血統的には欧州の血、SSの血、ミスプロの血…といろいろな側面を持っている馬がいいと思います。
◎ベルシャザール
ダービーも◎にしたんですが菊もこの馬で。道中緩みがなかったホープフルSの勝ち方が優秀で、淀でも自ら厳しいペースを演出しながら、粘りこむ競馬ができると思います。母父SSとミスプロ系キングカメハメハという血統も菊花賞向きで、後藤は実は長距離が上手い。3冠阻止してスタンドがざわつく中、めっちゃ喜んでるという空気の読めてない感を存分に発揮して欲しいです。
○オルフェーヴル
この馬はやはり負けてるレースが粘りや底力を要求されているレースで、勝って来たレースとは質が違う。スプリングSが例年通り中山で施行されていたら、皐月に出走すらできていなかったかもしれないと思っています。とは言ってもこのメンバーでは群を抜いて強いのは間違いないので○に。個人的にはウオッカ(といっても四位が乗っていた頃の初期ウオッカ)に近いイメージを持っています。
▲トーセンラー
この馬はディープ産駒のなかでは一番ディープに似ていると思います。スケールをそのまま小さくしたようなカンジがしますね。菊と相性のいいきさらぎ賞勝ち馬で最内枠は有利。いまの京都は内がいい。ただ、このジョッキーだと枠なんかあんまり関係ないからなぁ…。4角でなぜか大外回して「蛯名ァァァァァッッ!!何やっとんじゃァァァァ!!!」ってなりそうでコワイ…。
△ウインバリアシオン
もうすこし内だったらなぁ。というのが正直な感想。まともに組み合っては勝てないというのはこの2戦でハッキリしたので、どう乗ってくるかに注目です。
×ルイーザシアター
血統はbestだし、臨戦過程も菊に照準を合わせていて、内枠。穴を開ける条件が揃っているのだけれど…。ジョッキーが…。いくらなんでも乗ってる回数がすくなすぎると思う。上手い、上手くないの問題じゃなく経験値が少なすぎる…。横山典でよかったんじゃないのー?と思ってしまいます。(空いてなかったんでしょうけど)
ということでオルフェーヴルはヤクルト。ベルシャザールは中日という見解です。春の10ゲーム差をひっくり返してほしいです。
結構見所いっぱいの面白い菊花賞になりそうで楽しみです。
秋華賞予想
前日夜の段階ではけっこうな雨…。日中も雨で稍重発表だったけど時計はある程度出ており、明日は一応晴れ予報なので馬場はそこそこ回復すると見て予想します。
秋華賞
やはり今年の春は震災による番組変更の影響が大きく出た3歳牝馬路線。順調にTRを使った馬ではなくエルフィンSから直行した桜花賞馬、忘れな草から直行のオークス馬。とトリッキーなクラシック。そして、秋華賞。最近の秋華賞は道中が緩まず、底力もスピードもある程度要求される3冠の中では一番タフなレースになりつつあります。そしてドスローのローズSとレコードの紫苑Sという両極端なTR。この辺がポイントだと思います。
◎アヴェンチュラ
春全休して震災の影響を受けなかったこの馬を本命に。洋芝でしか結果を出していない馬なのでさすがに先週の高速馬場には焦ったが、こんだけ雨が降ればまァ、大丈夫でしょう。兄姉の事を考えると秋の競馬が心配ではあるが、ここの厩舎はそういう血統の因縁とか関係なく仕上げてきそう。岩田がG1勝つ時は大体こういういい馬が乗り変わりで回ってくる時だ。というイメージだ。
○ピュアブリーゼ
紫苑Sのレコードは先行馬がやり合う中で1番人気だったこの馬が控えなかったことが大きな要因だと思います。レース見ると道中も目一杯追ってるもんなァ。キレイに先行勢が下位に沈んでいることからも前にいく馬には厳しいペースになりました。ただ、この馬は「主戦がフランス遠征だったので若手騎手の代打騎乗だったこと。」「権利を獲らなくても賞金が足りていること。」ということを考慮すれば、巻き返す余地があるかと。メモリアルイヤーがおそらく逃げるのでそれを見ながら番手で4角まで。という理想の競馬ができると面白い。
▲リヴァーレ
ローズSはいくらなんでも遅すぎで、負け組の巻き返しを狙っていきます。この馬は新潟や府中の早い時計決着に対応していてG1の流れは合っていると思います。
ジョッキーも穴っぽくていい。
△マルセリーナ
▲と同じ理由で。まぁ、今回は大外ですし先行したりはしないでしょう。溜めれば斬れると思うけど…。
×カルマートは「走らされたレコード」なんでちょっと心配だけど追い切り見るとスゴクいい!JRA-VANのアプリで追い切り動画が見れるようになって、やたらと見てしまう。調教見て馬券なんて獲ったことないのに…。
ホエールキャプチャを切るのはちょっとどうかなとも思ったんですが…。内に入れれないでしょう、おそらく…。内はゴチャつくのわかってるから…。来週の事考えると審議になるようなムチャな騎乗できないだろうし…。
ということで今週はホームラン狙い。バットを長く持ってブンブン振り回します!!
秋華賞
やはり今年の春は震災による番組変更の影響が大きく出た3歳牝馬路線。順調にTRを使った馬ではなくエルフィンSから直行した桜花賞馬、忘れな草から直行のオークス馬。とトリッキーなクラシック。そして、秋華賞。最近の秋華賞は道中が緩まず、底力もスピードもある程度要求される3冠の中では一番タフなレースになりつつあります。そしてドスローのローズSとレコードの紫苑Sという両極端なTR。この辺がポイントだと思います。
◎アヴェンチュラ
春全休して震災の影響を受けなかったこの馬を本命に。洋芝でしか結果を出していない馬なのでさすがに先週の高速馬場には焦ったが、こんだけ雨が降ればまァ、大丈夫でしょう。兄姉の事を考えると秋の競馬が心配ではあるが、ここの厩舎はそういう血統の因縁とか関係なく仕上げてきそう。岩田がG1勝つ時は大体こういういい馬が乗り変わりで回ってくる時だ。というイメージだ。
○ピュアブリーゼ
紫苑Sのレコードは先行馬がやり合う中で1番人気だったこの馬が控えなかったことが大きな要因だと思います。レース見ると道中も目一杯追ってるもんなァ。キレイに先行勢が下位に沈んでいることからも前にいく馬には厳しいペースになりました。ただ、この馬は「主戦がフランス遠征だったので若手騎手の代打騎乗だったこと。」「権利を獲らなくても賞金が足りていること。」ということを考慮すれば、巻き返す余地があるかと。メモリアルイヤーがおそらく逃げるのでそれを見ながら番手で4角まで。という理想の競馬ができると面白い。
▲リヴァーレ
ローズSはいくらなんでも遅すぎで、負け組の巻き返しを狙っていきます。この馬は新潟や府中の早い時計決着に対応していてG1の流れは合っていると思います。
ジョッキーも穴っぽくていい。
△マルセリーナ
▲と同じ理由で。まぁ、今回は大外ですし先行したりはしないでしょう。溜めれば斬れると思うけど…。
×カルマートは「走らされたレコード」なんでちょっと心配だけど追い切り見るとスゴクいい!JRA-VANのアプリで追い切り動画が見れるようになって、やたらと見てしまう。調教見て馬券なんて獲ったことないのに…。
ホエールキャプチャを切るのはちょっとどうかなとも思ったんですが…。内に入れれないでしょう、おそらく…。内はゴチャつくのわかってるから…。来週の事考えると審議になるようなムチャな騎乗できないだろうし…。
ということで今週はホームラン狙い。バットを長く持ってブンブン振り回します!!