皆さん歴史は好きですか?
それはレキシです。
縄文土器と弥生土器、どっちが好きですか?
私は歴史もレキシも好きです。
子供向けの伝記マンガから始まり、図書室にあった手塚治虫の「火の鳥 乱世編」にハマり、中学生の頃は司馬遼太郎の「燃えよ剣」が私のバイブルでした。
高校の頃は、日本史のテストでよく学年1位になっていた思い出があります。もはやオタクですね…
歴史好きは本好きが多いような気もします。
「歴女」という言葉が流行り出して久しいですが、考えてみれば変なカテゴライズですよね。
歴史は男のものじゃないのになぁー、と思ってしまいます。
女性議員とか、女医とか、女性が少ない分野でそういう名称ができるのはまだ分かるんですが…ただの趣味だし…
話が逸れそうなので戻しますが、そう、歴史とは何だと思いますか?
私は人間の営みがつくるものだと思います。
もちろん、地球ができたとか恐竜が絶滅したとか、そういう出来事も歴史ですけど、やっぱり人間社会での出来事、つまり誰が何をしてどうなったか、が主になってくるはずです。
歴史が苦手な人やどうでもいいと考える人も多いかもしれませんが、私はいちばん大事なものの1つだと思います。
歴史と言葉、が大切だと思っています。
人間社会のこれまでを学んで、これからをどう作っていくか。これからを作るには、知識と言葉が不可欠です。
先に、歴史好きは本好きが多いと書きましたが、文字、つまり文明ができてからが歴史と言われているように、歴史と言葉はとても関連が深いです。
文字ができる前のことを「有史以前」と言うのもきっとこのためですよね。
ヨリヨイヨノナカとは…
ジンルイゼンタイノコウフクとは…
ゲンゴトウセイとは…
ジシュキセイとは…
あ。
今日はそういう曲を作ろうと思います。
すみません、全然まとまっていないですが、おやすみなさい!