前回のブログでは剣山の麓の風景を素描(そびょう)してみました。
日頃から仲良くしてもらっているバンド、soil in my venom under the sky
のベーシスト、植田先生
の故郷徳島へ、聖地巡礼にやって来たというわけです。
植田先生の生家はマタギをされていて、鹿などの害獣を狩っているそうです。
独特の山言葉の数々に触れ、また、この地域には阿波ジビエという食文化もあり、自然がたくさん残っていて、大阪ではできない体験をしました。
川にも行ったのですが、冷たい水とせせらぎの音が気持ち良く、私は土左衛門ごっこをして楽しみました。
一緒に行ったsoilのvo.けんすけ氏、DecaltのYSK氏は漁に興じていました。
そして四季美谷温泉にも行き、癒されました。
日本が温泉大国で良かったなぁ〜(^^)
しかし、サウナってすごく体力がいりますね…体力…つけなきゃ。
旅の名言
みんな、とち狂おうや!
殺した蝮(まむし)を焼いて食べるという話を披露した植田先生に、けんすけ氏が「そんなんするからとち狂うんや」と突っ込んだ時の植田先生の一言。
蝮は洗わない
徳島のマタギは蝮を酒に漬けたものを飲むらしい。
その作り方を一部始終聞かせてくれて分かったこと…蝮酒を作る際、蝮は洗わない。というか洗えない。
洗わなくて汚くないのか?との問いに対する答えも、蝮は洗わない。というか、洗えないのである。
ケツ乞食
帰りの車内にて、けんすけ氏が自らの臀部(でんぶ)から乞食の匂いがすると言い出し、ケツ汗ではないんですか?と聞いた筆者への答え、
「ちゃうねん、ケツが乞食なんや、俺はケツ乞食や!」


