こんばんわ。
いきなりですが、皆さんの怖いものって、なんですか?
私は猫と鳥と蝶です。
端的に言うとどれも子供の頃のトラウマが元になってます。
子猫に鳴きながら後をつけられたり、友達が羽を掴んで持ち上げたニワトリが暴れて私が蹴られたり、友達が帽子で蝶を捕まえようとして死んでしまったり…
未だに見ただけでフラッシュバックしてしまいます。
子猫の小ささや弱さ、ニワトリの骨の細さや軽さ、蝶の柔らかい胴体や脆い羽根。
儚いものが、死を連想させ、無意識のうちに避けているのかもしれません。
逆にゴキブリとかは全然怖くないんですよね。
襲われた経験が一度もないからだと思います。
ゴキブリが怖いという人はかなり多いと思うのですが、みなさんやっぱりこっちに飛んできて怖かったとか、そういう経験があるんだろうか…
まだまだ、経験に基づいて判断してしまっているなぁ。
物事の道理は歴史から学ぶべきなんですけどね。
あと、昆虫全般がダメだという人も、多いですね。
子供の頃は昆虫博士だったという人も、大人になると虫嫌いになったり。
バッタとか触ってたの信じらんない、とか。
大人になるにつれ、異質なものを怖がるようになるらしいです。
子供の頃は理性よりも本能が強く、成長するにつれて理性が本能よりも強くなるという話も聞いたことがありますが…
そうなると恐怖は本能ではなく理性が感じとっているということなのかな??
なんだか意外ですね。
実はブログ毎日更新しようと思っていたのですが、1日空いてしまいました。
雨の日はどうも体調が良くないです。
でも、皆さんに読んでもらうには、ちゃんと書きたいので、内容のないものにならないようにしたいと思っています。
次回は植物について書きます。
よろしくお願いします!