学校のトイレは

ほぼ和式世代滝汗


どうも

へなちょこおかんですデレデレ


今日は、学校のトイレが、聴覚過敏で使えない場面緘黙のゆゆたんの話の続きを!


幼稚園時代は一度もトイレが使えなかったので、年中までは幼稚園ではずっとオムツで過ごし、年長では、普段はパンツを履き、排泄の時だけオムツに取り替えていましたショボーン


加配の先生がついていてくださったので、オムツの交換時は、誰もいない教室やホールなどで、手伝っていただいてましたラブ


さりげない対応をしていただいたおかげで、ゆゆたんは、オムツのことで自己肯定感を下げることなく、卒園することができましたラブ感謝の気持ちでいっぱいですラブ


そして、小学校に上がる前に、支援級の見学に行った際に、支援級の主任の男性の先生に、この状況で、小学校に通って大丈夫なのか相談しましたニコ(小学校によって対応ができるか違うようです)


すると、なんとも爽やかな笑顔で

小学校を卒業するまでに、支援級の前にあるトイレになら、行けるようになるといいですね照れ


と答えてくれましたラブラブラブ


その時のおかんの安堵といったら!!


おかんは入学前にオムツ卒業できるようにきなきゃいけないかと悩んでいたんですが、その先生が卒業するころまで、とものすごく長期的なゴールを示してくださったことで、力んでいたおかんの肩の荷が一気に軽くなりましたラブラブラブ


しかも、支援級の前のトイレだけは行ける、という表現からは、不安が根底にあることを理解してくださって、卒業する頃には、支援級の前のトイレなら安心できるようになるといいですね、というニュアンスでゆゆたんの不安に寄り添った言葉をいただき、感動しましたラブラブラブ


この言葉も、支援級に決めたきっかけの一つとなりました❣️


入学前の体験時には、実際に支援級前のトイレ(改装されて割ときれい)を親子で見せていただくことができたんですが


換気扇の音が怖い


とゆゆたんは抵抗を示しましたガーン


そのことも相談して

換気扇をゆゆたんが使う時は消してもらえることになりましたラブ


そして、入学してすぐのころは、支援級の別の女性の先生がトイレの個室の外まで付いてきてくださり、


なんと、ゆゆたん数日後には学校トイレ(小のみ)ができるようになりました❣️


聴覚過敏で、幼稚園の頃からトイレの音が怖いと言っていたゆゆたんですが、ずっとトイレを流す大きな流水音が怖いんだと、思っていたんですが、小学校見学で、換気扇の音が怖かったんだとわかり、寄り添った対応もしていただけたことで、トイレが使えるようになりましたラブラブラブ


今でも、外出先のトイレは使えないので、遠足などの遠出のイベントごとには、おかんが付き添わなくてはいけないのが、今後の課題です!

(あとは、多くのお子さんにも共通することかもしらまさんが、大きいほうが学校ではできません)