本日4月4日はあの二人のKISS記念日![]()
毎年のこととはいえ、やはりこの日とオレ千葉記念日は特別感があります。
つい最近だとふぐデート裏話とかに悶え、櫻葉サイダーの自撮りカメラに悶え、次回の夜会での共演に心が浮き立っている今日この頃。
ホント、もっと夜会に出てもいいのにね!
動物園に翔ちゃんが来てもいいのにね!!!
どっかのエライ人、よろしくお願いします!!!!(土下座)
ということでキス小話
櫻葉つきあってる前提なのでキライな方はUターン。
「ねぇ翔ちゃん、コレ知ってる?」
といってワクワクした目で差し出してきたスマホの画面に映っていたものは『遠隔でキスができるデバイス』なるもの。
薄いピンク色したソレはなんとなくヒ ワイで動きはなんだか奇妙なソレ。
デッカイ大陸に住んでいると遠距離恋愛もかなりの移動距離だからなのか?こんなものを開発してしまうぐらいに?と思ったりもしたけれども興味がないと言えば嘘になる。
そう、だって、俺は既に…取り寄せてしまっているからだ!
「知ってる。青い鳥でちょっと目にしたことあるから」
といって無難に答えておくが、ここは知らないって言ったほうがよかったか?
「そっかそっか、知ってたんだね。じゃあ・・・」
くふふ、、、と笑って突き出された紙袋。
プレゼント?っていうにはシンプルな茶色い袋。
「開けていいの?」
「もちろん」
ガサリと音とたてて開いた袋の中から出てきたのは…
つい先ほど画面で見せられたソレ。
「ほら、オレってロケが多くて帰ってこれない日とかあるじゃん?そんとき翔ちゃんが寂しくないようにって…」
「あーーーー、もう。ちょっと待ってて」
ダッシュで仕事部屋のクローゼットから同じく茶色の袋を取り出して戻ってくる。
ほら、と雅紀に手渡して開封を促した。
出てきたのはやっぱりピンク色のソレ。
「俺もロケでいないこと多いし…な?」
言い終わらないうちにガバリと抱きしめられて唇を奪われた。
暖かくて柔らかくて、きっとシアワセってこういうこと。
初めてキスしたときからずっと変わらない。
そして俺はまたキミを好きになる。
で、遠隔キスデバイスはどうしたかって?
お互い登録してひとつづつ持ち合ってはみたものの、ホンモノに敵うワケないじゃん?
ロケ用の鞄の中に入れっぱなしになったってのはお互いの笑い話。