yamakiのブログ -75ページ目

yamakiのブログ

大学生です。アニメとかゲームとか特撮とかテキトーに書いてます。メッセージは送られても見ない可能性大です。

もうしばらく更新ないブログとかTwitterとかありますよね。
あれを見るとすごく色々考えません?

なにかご病気にでもかかっちまったんだろうか。とか
何か幸せな事があって(結婚とか)更新してないのかなぁ。

とか色々考えちまう人間なんですよね。僕は。

ずっとほぼ毎日の如く僕のブログにコメントをくれて仲が良かったあいつは何やってんだろうか・・・。これが一番の気がかりになってます。
そしていつかはブログ仲間もオフ会的なのもいつかしたいな。とか思ってはいるのですがまぁそれも永遠に叶わないままでしょう。僕と仲いい方みんな関東だし。

こういうこと考え出すと止まらないんであまり考えないようにしてますがたまに考えてしんみりしてしまいます。
アニメや特撮のカップリングとかアルバムにしか収録されてない曲って知名度ないですよね。普通聞かないですよね。

最近なんかは配信で買う方も多いのでより聞く機会が少なくなってるのかも・・・。(基本アニソンとかになってくるとCDでしか聞かないなんてことも・・・)


というわけで今回はカップリング曲やアニメのミュージックアルバムにしか収録されてない楽曲で好きな曲を紹介していきたいと思います。


叶えてメリーゴーラウンド/種田梨沙



きんいろモザイクというアニメの主題歌を歌っていた声優ユニットRhodanthe*の1stアルバムの初回限定盤ディスクのボーナストラックの1曲です。

種田梨沙さんの暗闇を切り裂き、青空を照らすような透き通る声が大好きです。純粋に萌え声じゃなくて歌手っぽいんですよね。歌詞もソロアイドルみたいな感じで好きです。こういうクールな声がたまりません。


eternity (~from SURPRISE-DRIVE)/Mitsuru Matsuoka EARNEST DRIVE



劇場版仮面ライダードライブサプライズフューチャー主題歌[re-ray]のカップリング曲です。メロディラインは仮面ライダードライブ主題歌SURPRISE-DRIVEをバラード調にして編曲してるというもの。歌詞は全部書き起こしてるので別の曲として扱ってます。歌詞も道徳的といいますか詩人的な感じが大好きです。

元SOPHIAの松岡充さんがボーカリストとして歌っていますがすごく好きな声ですね。

tomorrow/ソナーポケット
<動画なし>

ソナポケファンの中でもかなりマイナーな曲だったのか動画が一つも見つからなかったです。悲しいなぁ・・・。うしおととらのEDを収録したシングルCD[HERO/Good bye 大切な人。]に収録されています。3曲収録されていますが1番好きな曲であります。歌詞も前向きになれていい曲です。ライブとかで歌ってくれないかな?


言わなくても伝わる あれは少し嘘だ/UVERworld



アルスラーン戦記OP[僕の言葉ではない これは僕達の言葉]に収録されている1曲です。他1曲収録されていますが確かそれは新宿スワンという映画の挿入歌でしたね。しっとりした曲調に落ち着いた歌詞が魅力的です。


ウルトラの奇跡/Project DMM



ウルトラマンメビウスソングコレクションに収録されている1曲でウルトラファンの中でも評価の高い1曲です。子供への期待を込めるような歌詞は直接的な応援歌チックな歌詞が素晴らしいです。度々ウルトラマン列伝でも使用されていましたね。

シグナルABC/UNISON SQUARE GARDEN



動画は15秒ほどの奴です。すいません。見当たりませんでした。血界戦線主題歌[シュガーソングとビターステップ]に収録されている1曲です。このシングル自体色々注目されて売れましたがカップリングもなかなかいい曲。明るい曲調というのであればこちらのほうがUNISON SQUARE GARDENっぽいのかもしれません。

以上で紹介を終わりたいと思います。これらは配信だと「A面だけ買えばいいや」なんて思ってる人にはご縁の無い楽曲だらけです。是非CDを買ったりレンタルするのは如何でしょうか?


ブルースワットという特撮作品をご存知でしょうか。




こんなビジュアルです。

すんげえ地味ですね・・・。(言っちゃった)

ブルースワットとは・・・。

1994年(平成6年)1月30日から1995年(平成7年)1月29日までテレビ朝日系列で毎週日曜8時00分から8時30分(JST)に全51話が放映された、東映制作の特撮テレビ番組、および作品内に登場する架空の組織の名称。(Wikiより抜粋)

ですって。もっというと宇宙刑事ギャバンをはじめとした「メタルヒーローシリーズ」13作目の作品でございます。

リアル路線を追求したヒーロー作品でございます。

どんなものだったかと言うと・・・

・主人公サイドの武器が射撃武器しかない(格闘武器がないので派手な戦闘シーンがない)

・敵がグロテスクすぎる。こんな感じ。名前はエイリアン。まんまじゃねーか!

・敵はしばらく1種類。ガンダムでいうところのザク的なポジションかと。そんでもって仮面ライダーみたく1話で倒したら新デザインの敵キャラが出てくる訳ではないのでおんなじキャラが出てきます。上記のエイリアンしか出てきません。

・サブタイトルが英語。「ビギニング!」とか「インヴェード!」等。子どもに馴染みねえよ。


とまあ簡単に書くとこんな感じ。批判的だけどね。ですが当時の大きなお友達には大ウケ。ついこの前まで配信で見た僕も大満足でした。

でもまあね、今でこそ特撮は大人向けで作っても利益が出るようになりましたが、昔はそうではありませんでした。

ブルースワットもその例に漏れることなく、おもちゃが売れなく・・・


テコ入れしてしまいます。

・射撃武器しかないものの、蹴りやパンチをするように。

・敵の種類が多くなる(大抵は前番組特捜ロボジャンパーソンからの流用)

・サブタイトルが日本語表記に。 「突撃爺ちゃん魂」等。

今までのメタルヒーローシリーズっぽくだんだんなっていきます。

そして中盤からまったくもって毛色の違うテコ入れへと。


ゴールドプラチナムというキャラが参戦します。


彼は中盤よりどこからともなく主人公、ショウの怒りのパワーを感じて現れます。そして主人公のショウに力を与えて帰っていきます。

そして力を与えられたショウはこんな感じになります。



その名は「ハイパーショウ」ダンバインは関係ありません。
手に持ったドラムガンファイヤーという武器で敵を圧倒していきました。前作のジャンパーソンも似たような感じになっていましたね。

路線変更はありましたがストーリー自体は割と普通にシリアスな回なんかもあったのでジャッカー電撃隊みたいな路線変更にならなかったのがよかったですね。




そしておそらく1番衝撃的なのがOP。



特撮番組なのにバラード調というね。すごく珍しいです。歌詞も素晴らしいです。「夢さえあれば平気さ全て。愛だけあれば叶うさきっと」等。

かなり衝撃的な作品ですが見てて損は無かったです。

今から見ようにもDVDの貸出とかをやってない場合が多いのでバンダイチャンネルとかに入って見てください!

今の時代に放送されてたならアマゾンズみたいな感じで人気出てたのかなぁ・・・。早すぎた名作でした。