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yamakiのブログ

大学生です。アニメとかゲームとか特撮とかテキトーに書いてます。メッセージは送られても見ない可能性大です。

最近の政治やら様々なニュースに切り込む回

まずは「生活保護なめんなよ」問題。

大阪府の職員が「生活保護なめんなよ」という刺繍が入った衣装を身にまとい、生活保護担当の仕事を行っていた問題。

僕はこれに関しては「いいんじゃない?」という結論を出しました。生活保護とかいう税金でぬくぬく生活してる訳だし(もちろんそうせざる得ない可能性もあるけど)、まだまだ不正受給が続いてるんだから相手を威嚇する意味ではありだと思います。
生活保護は私には「勝手に返さなくていい金を貰ってる」という認識なんで少しくらい肩身狭い思いをしてもそれは弱者の主張にはならない気がします。
人間って、他人の許せない部分を責め合い、神経を尖らし合う生物なんで仕方ない。

 

というかそんな気にする事ではない。

「狩野英孝、未成年者との淫行により無期限謹慎へ」

僕はこれを見て「なんで?(殺意)」という思いでした。この国は16歳から結婚が可能なのに20歳になってないと事を致してはいけないのか。僕には理解できません。そしてそこには愛があったのなら年齢の問題にはならないと思うのです。フェミババアは「恋に年齢差は関係ない!」とか言ってババアの癖に若い子おっかけてるじゃないですか?僕は狩野英孝やったことはそれと同じことだと思ってます。前者はよくて後者は悪いのなんで?
ちなみに僕は未成年者の援助交際もダメとは思ってない人間なんで流行ればいいとは思ってはいませんが僕は未成年との性交は法的には認めるべきな気がします。

あと羨ましいですよね。狩野英孝はこれまでの女性問題を見ても、「それだけ愛に触れている」んです。僕はずっと独り身、これからも永遠に独り身、そういう味を知らずに死んでいく、なんで、狩野英孝さんが羨ましくて仕方ない。
僕はこの人を応援したい。
あと相手は20歳って嘘ついてたんだよ?悪くなくね?


「キンコン西野、自身の描いた絵本を無料公開&声優に噛み付く」

お笑い芸人のキングコング西野さんが絵本を発売。それを「買えない子どものために無料で公開」したんですよね。

 

僕の意見としましては「そんな事をすると<キンコン西野だって無料にしたんだからてめえも無料にしろ!>」と言い出す輩が増えちまうというもの。

そしてこれをしちまうと「お金の価値が分からない」人間が増えちまうかもしれないというもの。

 

まぁやっちまったもんは仕方ねえ。クリエイターが死んじまったらこいつのせいかもしれねえ。

 

そして明坂聡美さんのツイッターに攻撃問題。

 

明坂聡美さんが絵本無料化問題について発言。

そうすると西野さん、ブログにてピックアップ。そして反論。芸能人だからこそ他の芸能人の書き込みをもっと大切にして欲しかった。明坂聡美さん、サイバー警察とかに連絡。

うーん・・・。西野・・・・・・・。

 

これって僕がいつもご贔屓頂いてるブロガーに向かって「○○ってやつのアニメレビューほんとくそ」ってブログで攻撃するようなもんだからね?

 

そりゃ炎上もしますわ。

 

 

というわけでこんな感じです。他にも色々あるけどまあこんなもんで。

ガンプラなんて長く作ってるとね、「あれキット化して欲しいなぁ・・・・」とか「HG化しねえかなぁ・・・・」なんて思うわけですよね。

 

フルスクラッチとか出来ればいいのかも知れませんがそんな技術もないのでバンダイに頼むしかないんですよね。

 

というわけで今回はキット化して欲しいガンダムのMSを上げていこうと思います。

基準はキット化されていないキット、もしくはHG化して欲しいキットを上げていくだけです。バンダイの人、見てくれたらいいな。

 

・ディジェ

 

Zガンダムにてアムロが乗った機体。アムロが乗った機体で唯一HG化されていません。劇場版では出番完全カット。可哀想。TVシリーズのZガンダム放映時に1/144が出たんですがそれ以来さっぱりです。旧キットは塗装必須なんで色々めんどくさい。(多分言っちゃダメな一言。)旧キットと現HGのZやネモと並べるとどうしても・・・・。HG化されるなら劇中通りずんぐりな体型にビームライフル、薙刀、バズーカを付けて欲しい。

 

・AGE-1ソーディア

ガンダムAGEのOVAに登場するAGE1の派生ウェア。OVAではこのウェアはなかなか活躍だったし、(なにげに主人公の初陣機体)AGE1のフレームを再利用できるし、中国でAGE大人気だからなにかなってくんねえかなぁ・・・・。と。ちなみにAGEのHGっていまだに再販かかれば完売しちまう程度には人気だったり。(一部キットは)

 

・FAユニコーンガンダム・プランB

 

ガンダムトライエイジというカードゲームに登場するオリジナルMS。パーツ胴体、顔、脚、腰部はユニコーンガンダムにバンシィの腕、バックパックはフェネクス(デストロイ)、武器はクシャトリアリペアードのアックス、もしくはFAユニコーン(赤色)付属のアックスと流用は完璧なんですよね。3色しか使わないから買っただけでカラー完全再現も出来るお手頃商品。

実は自力で改造を考えていたんですがHGフェネクスはお台場限定商品なんで色々怖くなってしまいできずじまい。お台場の展示終わったらプレバンで常に販売とかしてくれればいいのに・・・・。

 

・Gセルフ

 

HG化してるだろ!いい加減にしろ!なんて話された方、落ち着いて。高トルクとトリッキーがキット化しましたか?してないよね?つまりはそういうことです。トリッキーとかくっそ好きなのに・・・・。ロボット魂で試作品が展示されていましたが音沙汰なし。つまりそういうことよ。こちいなんかキットそのままにパーツ追加するだけなんだから早く済まない?

 

・バイアラン

 

Zガンダムに登場。本放映の時に1/300とかでキット化されまして、塗装して組みましたがぶっちゃけ不満しかありませんでした。首動かないし。カスタム版がガンダムUC放映記念で発売されましたがこれもなんか違う。このままオリジナルのバイアランもキット化されるかな?と思いましたが2年経って今です。僕はずっと待ってるよ?

 

・バウンドドック

 

キット化はされていないんですよね。SDではあったっけ?リアルスケールはMIAという可動フィギュアで再現されましたがそれだけ。持ってるけどあれはいいものだ。

差し替え変形ありでいいんで是非キット化して欲しい。

バウンドドックはピンク色がイメージ強いですが本編ではグレーカラーやゲームではイエローカラーも登場。ゲームではイエローカラーがジェリド機になっていたり。2色はプレバン行きですね。

 

ナイチンゲール

 

小説版逆襲のシャアに登場し、シャアが搭乗。ゲームでも大いに活躍し、かつ、1/100でちょっと前にキット化されました。あとは1/144だけ。ライバル機のハイニューは何度もキット化されているんですがこっちはさっぱり。そんなめんどくさい形なのかな?

 

 

とまあこんな感じです。もっともっとキット化して欲しいんでまた書きます。今思えばジェリドの機体ってあんまキット化されてない?

 

 

 

青い巨人と黒い巨人の戦いは壮絶なものだった。

 

ズシンと響き渡る地面は2人の重量を感じさせた。

 

2人が殴り合う度に地面が揺れ、まるで地震のようにも思えた。

 

揉み合い、マウントし、2人の巨人の力は互角だった。

 

だが、2人の巨人の戦い方にはある「差」があった。

 

黒い巨人はまるで相手の攻撃をカウンターするかのような余裕のある戦い方であるのに対し、青い巨人はまるで何かに急かされる、必死さが見えた。

 

青い巨人の拳が黒い巨人の右頬に命中する。

 

黒い巨人は数100m吹き飛び、頭上から降り注いだ黒い巨体は大きなビルへと降り注ぎ、ビル一つを亡きものにした。

 

青い巨人は肩で息をし、今にも倒れそうなほどだった。

 

今思うとここから勝負は動き始めたのかもしれない。

 

黒い巨人は痺れを切らしたのか、青い巨人へと猛突進していった。

 

青い巨人はそれを素早く回避し、黒い巨人にキックを食わらし、反撃の体制を整える。

 

逆に体制を崩した黒い巨人はビル群に突っ込んでいき、倒れ込む。

 

その隙を逃さぬ様に、上空に飛んだ青い巨人は腕から剣を形成する。

 

すかさずその剣を黒い巨人に投げつけた。

 

ブスり!と黒い巨人に剣は刺さる。

 

黒い巨人は手足をジタバタさせ、もがくがその甲斐もなく、爆散していった。

 

これが今回の戦闘の一部始終であった。青い巨人は今までにない圧倒的な力を見せつけて勝ったのだ。覚醒したかのようなその見事な動作はあまりにも必至に今の出来事を対処するような・・・・・・・。まるで死に急ぐような・・・・・・。




 

夕暮れの時刻だった。青と黒の戦いも数時間が経ち、人々の顔にも少しずつではあるが穏やかな表情が戻りつつあった。空はまだオレンジ色であった。

 

そんな時刻に病院前の公園のベンチに1人の少年が座った。

 

その少年はかなり苦しそうな顔をしていたがなんだが少しだけ穏やかな表情をしていた。

 

「僕はもう死ぬのか・・・・。」

 

悲しげなことを述べる少年。彼は心臓を右手で押さえていた。ズキズキと痛む。痛むなんてものではなかった。まるで体が止まりそうなのだ。

 

「はぁ・・・・はぁ・・・・」

 

少年の息は漏れ、今にも倒れそうであった。

 

少年は思い耽っていた。いやこの場合は走馬灯というものなのだろうか。

 

少年はかなり辛いことがあった。両親は死に、引き取られた施設ではモルモット同然に扱われた。そして同級生にから凄絶ないじめを受けた。

 

思い返すと嫌な事も多かった。

 

だが、自分を頼ってくれる男と彼女がいた。それだけで十分であった。

 

その印からか記憶を無くした少年の彼女は笑顔で公園を駆け巡っているのが

見えた。少年には気づいていなかった。

 

少年の目はもうほとんど何も見えなかった。数分前まではぼんやりとオレンジ色に見えていた風景も真っ暗に変わっていく。

 

「あれ・・・・?おかしいな。まだ夕方のはずなんだけど。」

 

少年の声は途切れ途切れであった。なんとか喋っている。そうとしか思えなかった。

 

少年は「不幸な人生」だと心のどこかで思っていた。だが今になって気づいた。

 

<今を生きている事が幸せなのだと・・・・。>

 

それに気づいた少年はゆっくりと瞳を閉じ、それが開くことは二度となかった。

 

だが、彼は最後に声にならない声でこう言っていた。

 

ありがとう。

 

少年の名は結城淳。この街を守り続けた英雄であった。そしてその英雄は静かに眠った。



 

「淳!どこだ!淳!」

 

隆は淳を探していた。いつもなら淳は戦闘を終えると俺のところに来ていたからだ。

 

俺はふと病院前の公園に出向いた。もしかしたら美智子ちゃんのところに行っているかもしれない。そう思えたからだ。

 

予感は的中した。公園のベンチにいたのだ。

 

そのベンチには幸せそうな顔をして眠っている淳の姿があった。





 

巨人たちの肖像 終。