まぁ最近は書く事も少ないんですよね。
本日は演劇部内で演劇オーディションがありました。
結構きつかったです。キャラの心情になりきって全てを行うというもの。
これプロになるとちゃっちゃとできちゃうってのがすごいですね。
自分はキャラになりきって言われた事答えるのが精一杯で・・・・。正直キャラがブレてる感じがします。
1番驚いたのはオーデション時に部員のメンバーみんなが思い描いてたキャラの印象が違うということ。
Aというキャラの印象は僕は「テキトー男」だと思っていましたが友人は「かなりの好青年」として捉えるという具合に違いがありました。
おそらくプロの現場では無いのでしょうがこういうのをやられるとかなり戸惑ってしまいますね。
「え?こいつこんなキャラだっけ?」とか思いますからね。
とりあえずオーデション終了。あとは結果を待つだけ。
なんとなく前回ネタにしたユーフォニアムに通ずるものがあるような気がしてきた。
ブログネタ:1番汗をかきやすい場所は? 参加中本文はここから
首周りですかね。すっごい汗かきます。なんでか汗かきます。
近日起こった事は特になし。
そういえば一昨日、twitterをやってますとトレンドに「ジェットマン」という言葉が。
ジェットマンというのはずっと昔の特撮番組です。詳しくはこちら
何か戦隊特集の番組ですとかジェットマンに続編の動きかなんかがあったのかと思って検索をかけて見ますとどうやらEXILEの新曲のタイトルが「ジェットマン」だった為トレンドに上がってたみたいです。
ですけどまぁtwitterのみなさんは特撮番組だと思った!観たいなツイートが多数見受けられましたしね。
僕もそのようなツイートをやりますとなんでか知りませんが30リツイートもされるという事態に。(自己記録更新)
一般人のアカウントで
す、すげえ・・・ジェットマンパワー・・・。
まぁ貼った画像がかなり名シーンだったのもあったのだろうか。
昨日は昨日でオーキャンズという学内バイトのようなものの研修でした。
見習うべきはディズニーみたいな事言われて色々話を聞いてました。
ディズニーランドは夢を売る仕事で・・・・・みたいな事を多く言われて感動するような話もされて終わりました。
この話はまた今度するとしよう。

今回は特撮「仮面ライダー響鬼」について書いていきたいと思います。
デザインはこんな感じ。
じ、地味すぎる・・・・!仮面ライダー響鬼放送当時、僕は小学3年生くらいでしたがあまりにも地味過ぎて惹かれるものがなかったのは覚えてます。
デザインもさることながら話もかなり地味です。29話まで視点は仮面ライダー響鬼に変身する響鬼さんが視点ではなく仮面ライダー(響鬼の世界では仮面ライダーは鬼と呼ばれています)に憧れる明日夢という少年が仮面ライダーに憧れる物語になっています。
話の内容も29話まで少年の成長を描くものですからどことなくNHKのドラマみたいになってます。朝から派手なものがみたいお年頃だった自分はなんとも言えない顔で見てた覚えがあります。(前枠でやってたマジレンジャーが派手だったのもあったのかも)
変身道具もかなり地味です。仮面ライダーなのに変身ベルトで変身しません。変身音叉音角(画像下)というのをトンと叩いてデコに近づけて体に波紋が伝わり仮面ライダー響鬼に変わります。

じ、地味すぎる・・・・!
あと響鬼は運転免許を持ってない為基本的に敵地までは送迎でした。免許取るの大変だもんね。
一番驚いたのは敵の倒し方。
一言で書くと「太鼓をドコドコ叩いて敵を倒す」というもの。正直見た方が早い。
うん。今見ても衝撃的ですね。「キックで倒せよ!」とつっこんでたのを覚えてます。
今のところクウガ以降のライダーで必殺技にキックを持たないのは響鬼だけとなっております。
とまあここまで子供の頃だった自分の視点から書くと色々批判的ですが当時から大人の方々にはかなり好評だった
みたいです。オヤジも「響鬼は面白かった」と言っていました。
高校生になって機会見返すと普通に面白かったのを覚えています。話が深い。仮面ライダーって名前無ければ普通のドラマって思う人も多そう。
脇役もかなり個性的。特に斬鬼と轟鬼とか歴代仮面ライダータッグでも結構好きな部類に入ります。ああいう師弟関係ってかなりかっこいいと思いません?(見てない人は見るとよさがわかるはず。)
ですが仮面ライダー響鬼はテコ入れが始まります。
ここまで書いてた通り仮面ライダー響鬼は子供には全く受けなかったらしく、路線変更を余儀なくされます。
29話を最後にメインライターとプロデューサーが変更となり、いつもの仮面ライダーっぽくなっていきます。
・視点が響鬼さんに変更。
・嫌われキャラ京介(後の仮面ライダーゼロノス)登場。
・明日夢の出番少なくなる
・響鬼さん仮免をとり、運転できるようになる
色々他にもあるんですがまあそんな感じです。
これにより仮面ライダー響鬼がつまらなくなったと思って視聴をやめてしまった方も多いそうです。
子供の頃は特に気にせず見てましたが見返すと確かにいつもの仮面ライダーに変更しましたが響鬼っぽさは薄くなってますね。
ですけどこの29話以降も僕は割と好きなんですよね。主題歌を歌ってる布施明さんが出てきたり個人的にアームド響鬼は個人的に最強フォームの中でも結構イケてる方だと思いますし。
アームド響鬼

個人的にアームド響鬼と言いますと個人的にガンバライドというゲームにてEXバトルボスで出てきたの覚えてます。あれ結構強かった記憶。
とまあ様々な物議を起こした29話以降も僕はかなり好きです。
ネットで検索すると評価ボロクソに書かれてたり「仮面ライダー響鬼」でググるとトップ絵が響鬼本人じゃなかったり

このトップ絵のライダーなんだっけ・・・?響鬼の映画版に出てきたやつだっけ・・・?
とまあ踏んだり蹴ったりな響鬼ですがとある事でオヤジの会社の上司?の方(確か45歳だっけ?)も「仮面ライダー響鬼は面白かった」と言ってるほどおじさん受けはよかったみたいですね。
こういうのを「早すぎた名作」とか「不遇の名作」とか呼ばれるんでしょうか。
ですが仮面ライダー響鬼は社会的にかなり画期的な事を成し遂げています。
・おもちゃ(ディスクアニマルという劇中に登場するサポートメカみたいなもの)が日本で初めてグッドデザイン賞を獲得。
・仮面ライダーソングで唯一紅白に流れたのが仮面ライダー響鬼EDの「少年よ」
とまあ賛否両論ですがまあ百聞は一見に如かず。1回見たほうがいいと思います。
という訳で語ろう!仮面ライダー響鬼でした。
デザインはこんな感じ。

じ、地味すぎる・・・・!仮面ライダー響鬼放送当時、僕は小学3年生くらいでしたがあまりにも地味過ぎて惹かれるものがなかったのは覚えてます。
デザインもさることながら話もかなり地味です。29話まで視点は仮面ライダー響鬼に変身する響鬼さんが視点ではなく仮面ライダー(響鬼の世界では仮面ライダーは鬼と呼ばれています)に憧れる明日夢という少年が仮面ライダーに憧れる物語になっています。
話の内容も29話まで少年の成長を描くものですからどことなくNHKのドラマみたいになってます。朝から派手なものがみたいお年頃だった自分はなんとも言えない顔で見てた覚えがあります。(前枠でやってたマジレンジャーが派手だったのもあったのかも)
変身道具もかなり地味です。仮面ライダーなのに変身ベルトで変身しません。変身音叉音角(画像下)というのをトンと叩いてデコに近づけて体に波紋が伝わり仮面ライダー響鬼に変わります。

じ、地味すぎる・・・・!
あと響鬼は運転免許を持ってない為基本的に敵地までは送迎でした。免許取るの大変だもんね。
一番驚いたのは敵の倒し方。
一言で書くと「太鼓をドコドコ叩いて敵を倒す」というもの。正直見た方が早い。
うん。今見ても衝撃的ですね。「キックで倒せよ!」とつっこんでたのを覚えてます。
今のところクウガ以降のライダーで必殺技にキックを持たないのは響鬼だけとなっております。
とまあここまで子供の頃だった自分の視点から書くと色々批判的ですが当時から大人の方々にはかなり好評だった
みたいです。オヤジも「響鬼は面白かった」と言っていました。
高校生になって機会見返すと普通に面白かったのを覚えています。話が深い。仮面ライダーって名前無ければ普通のドラマって思う人も多そう。
脇役もかなり個性的。特に斬鬼と轟鬼とか歴代仮面ライダータッグでも結構好きな部類に入ります。ああいう師弟関係ってかなりかっこいいと思いません?(見てない人は見るとよさがわかるはず。)
ですが仮面ライダー響鬼はテコ入れが始まります。
ここまで書いてた通り仮面ライダー響鬼は子供には全く受けなかったらしく、路線変更を余儀なくされます。
29話を最後にメインライターとプロデューサーが変更となり、いつもの仮面ライダーっぽくなっていきます。
・視点が響鬼さんに変更。
・嫌われキャラ京介(後の仮面ライダーゼロノス)登場。
・明日夢の出番少なくなる
・響鬼さん仮免をとり、運転できるようになる
色々他にもあるんですがまあそんな感じです。
これにより仮面ライダー響鬼がつまらなくなったと思って視聴をやめてしまった方も多いそうです。
子供の頃は特に気にせず見てましたが見返すと確かにいつもの仮面ライダーに変更しましたが響鬼っぽさは薄くなってますね。
ですけどこの29話以降も僕は割と好きなんですよね。主題歌を歌ってる布施明さんが出てきたり個人的にアームド響鬼は個人的に最強フォームの中でも結構イケてる方だと思いますし。
アームド響鬼

個人的にアームド響鬼と言いますと個人的にガンバライドというゲームにてEXバトルボスで出てきたの覚えてます。あれ結構強かった記憶。
とまあ様々な物議を起こした29話以降も僕はかなり好きです。
ネットで検索すると評価ボロクソに書かれてたり「仮面ライダー響鬼」でググるとトップ絵が響鬼本人じゃなかったり

このトップ絵のライダーなんだっけ・・・?響鬼の映画版に出てきたやつだっけ・・・?
とまあ踏んだり蹴ったりな響鬼ですがとある事でオヤジの会社の上司?の方(確か45歳だっけ?)も「仮面ライダー響鬼は面白かった」と言ってるほどおじさん受けはよかったみたいですね。
こういうのを「早すぎた名作」とか「不遇の名作」とか呼ばれるんでしょうか。
ですが仮面ライダー響鬼は社会的にかなり画期的な事を成し遂げています。
・おもちゃ(ディスクアニマルという劇中に登場するサポートメカみたいなもの)が日本で初めてグッドデザイン賞を獲得。
・仮面ライダーソングで唯一紅白に流れたのが仮面ライダー響鬼EDの「少年よ」
とまあ賛否両論ですがまあ百聞は一見に如かず。1回見たほうがいいと思います。
という訳で語ろう!仮面ライダー響鬼でした。