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yamakiのブログ

大学生です。アニメとかゲームとか特撮とかテキトーに書いてます。メッセージは送られても見ない可能性大です。

今日はバイトでした。バッチェ稼いできました。様々な人に今のバイト(オープンキャンパスにてお客様を誘導したり企画したりする仕事)disられ気味ですが僕はこの仕事に誇りを持ってるつもりです。

まあそれでも他人に言われたらおしまいって気分もありますが・・・。


そういや仕事の価値を僕なりに決めていきます。みたいな事を書きましたが全くしてないですね。とりあえず政治家はこの世界で1番有能で敬われるべき職業だ!って書いたら正解なんでしょうね。

むぅ・・・。正直ウチの先輩も政治家も偉さは変わらないような気がするぞ・・・・。


とりあえず僕は最下層の人間って事で終了。

みなさんもバイト先は気をつけましょう。他人にdisされない職業を選びましょう。あくまで僕の経験だがアニメーターはdisられがちだ!

働いて人に迷惑かけてなきゃいいじゃん。


巨人たちの肖像ですが僕の感想と言いますか反省文を書いてます。こっちの分量が全エピソードの分量超えるんじゃね?とかおもいつつある今日この頃。

まゆ毛染めたことある? ブログネタ:まゆ毛染めたことある? 参加中

私はない派!

本文はここから



まゆ毛染めたことある?
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気になる投票結果は!?



無いですね。染める予定もありません。なんかめんどくさそう。


昨日か一昨日、やっとこさ甲子園が終わりました。関西の人間なんで甲子園はなんだか切ってもきれないものになりつつあります。まず甲子園球場が電車で2時間位でつくし。


今年の甲子園もどうでもよかったです。地元の高校は予選落ち、馴染みある高校も2回戦負け。

でもよく頑張ったぜ!野球少年達!ゆっくりクソして寝ろ!



とここまで書きましたが僕は甲子園に怒ってるんですよね。

単純に言うなれば僕は「甲子園が嫌い」なんです。

非国民って叫ばれそう(小並感)

あんなクソ早い時間から野球やってバカじゃないですかね?って毎年思ってます。んで毎日のようにでる故障選手。そりゃあんなクソ暑い中、そしてあんな過密スケジュールの中やってりゃそうなるよ。この国の甲子園のやり方おかしいですよ。ってツッコミはNG?


そして甲子園のせいでずれ込む番組たち。仮面ライダー、プリキュアは1ヶ月遅れになり、バラエティ番組は関東では放送するが関西では放送中止する番組も多数。

そこまでして丸坊主ばっかの画面みたいですかね?子供の頃から甲子園が始まると仮面ライダーがやらなくなるんで憎しみしかなかったです。(戦隊はやってた)

僕みたいなオタクは我慢すればまあいいでしょうが、メイン層である子どもは1ヶ月仮面ライダー、プリキュアやらなかったら泣くと思うんですよ。(あと映画の興行収入、おもちゃ売上にも響く)TV朝日って今やキッズ層で視聴率稼いでると思うんですよ。朝枠以外にもしんちゃんとかドラえもんとか。
それ切り捨ててまでやりたい?そしてその延期した仮面ライダー、プリキュアは何の告知も無くテキトーな平日と9時とかに放送して終わりです。子どもの頃話飛んでて( ゚Д゚)ポカーンってなりました。

仮面ライダーディケイド以降は夏に仮面ライダーの最終回を迎えてたので「1ヶ月いきなり間があって1ヶ月後いきなり最終回」なんてのもしばしば。僕がこの頃子どもだったらキレてる自信ありますよ。もしくはせめて関東と話の進み具合を合わせるとか色々あると思うんですよ・・・。



最後は「甲子園」というのが免罪符になってるというもの。甲子園ってついてたらいいと思ってない?甲子園って着いたらなんでもいいと思ってない?

学生時代を思い浮かべて下さい。野球部っていいことやってました?

少なくとも僕のところはタバコ問題と喧嘩問題であけくれてました。

こんな奴らの試合をありがたがって「がんばれー!」とか言ってるのがバカバカしいと思ってしまいます。

どうせ試合に負けてもマネージャーとパコっておしまいです。なんでマネージャーとパコる奴を応援しなければならんのだ・・・。

と半分私念が混ざりましたが僕は甲子園が嫌いです。放送するのは勝手だがCSかBSででもやってろ!

最後にこのブログが野球好きな方に見られないように・・・・。いやまあいっか。見られて。




あと巨人たちの肖像完結しました!横のカテゴリからクリックして見てくださいね!
青い巨人と黒い巨人の戦いは壮絶なものだった。

ズシンと響き渡る地面は2人の重量を感じさせた。

2人が殴り合う度に地面が揺れ、まるで地震のようにも思えた。

揉み合い、マウントし、2人の巨人の力は互角だった。

だが、2人の巨人の戦い方にはある「差」があった。

黒い巨人はまるで相手の攻撃をカウンターするかのような余裕のある戦い方であるのに対し、青い巨人はまるで何かに急かされる、必死さが見えた。

青い巨人の拳が黒い巨人の右頬に命中する。

黒い巨人は数100m吹き飛び、頭上から降り注いだ黒い巨体は大きなビルへと降り注ぎ、ビル一つを亡きものにした。

青い巨人は肩で息をし、今にも倒れそうなほどだった。

ここから勝負は動き始めたのかもしれない。

黒い巨人は痺れを切らしたのか、青い巨人へと猛突進していった。

青い巨人はそれを素早く回避し、黒い巨人にキックを食わらし、反撃の体制を整える。

逆に体制を崩した黒い巨人はビル群に突っ込んでいき、倒れ込む。

その隙を逃さぬ様に、上空に飛んだ青い巨人は腕から剣を形成する。

すかさずにその剣を黒い巨人に投げつけた。

ブスり!と黒い巨人に剣は刺さる。

黒い巨人は手足をジタバタさせ、もがくがその甲斐もなく、爆散していった。




夕暮れの時刻だった。青と黒の戦いも数時間が経ち、人々の顔にも少しずつではあるが穏やかな表情が戻りつつあった。空はまだオレンジ色であった。

そんな時刻に病院前の公園のベンチに1人の少年が座った。

その少年はかなり苦しそうな顔をしていたがなんだが少しだけ穏やかな表情をしていた。

「僕はもう死ぬのか・・・・。」

悲しげなことを述べる少年。彼は心臓を右手で押さえていた。

「はぁ・・・・はぁ・・・・」

少年の息は漏れ、今にも倒れそうであった。

少年は思い耽っていた。いやこの場合は走馬灯というものなのだろうか。

少年はかなり辛いことがあった。両親は死に、引き取られた施設ではモルモット同然に扱われた。そして同級生にから凄絶ないじめを受けた。

思い返すと嫌な事も多かった。

だが、自分を頼ってくれる男と彼女がいた。それだけで十分であった。

その印からか記憶を無くした少年の彼女は笑顔で公園を駆け巡っているのが
見えた。

少年の目はもうほとんど何も見えなかった。


少年は「不幸な人生」だと心のどこかで思っていた。だが今になって気づいた。

<今を生きている事が幸せなのだと・・・・。>

それに気づいた少年はゆっくりと瞳を閉じ、それが開くことは二度となかった。

だが、彼は最後に声にならない声でこう言っていた。

ありがとう。



「淳!どこだ!淳!」

隆は淳を探していた。いつもなら淳は戦闘を終えると隆のところに来ていたからだ。

隆は病院前の公園に出向いた。

そこのベンチには優しい顔をして眠る淳の姿があった。



巨人たちの肖像 終。