
少し遅れましたが弱虫ペダル2期の感想を書いていこうと思います。あらすじその他はググって下さい。
1期に比べて増した戦略性。自転車スポーツなんて全力でチャリ漕いどけばいいだろとか思ってた自分がいましたがそうでもないということをこのアニメから教えられました。
2期と言ってもかなり始まりの部分が中途半端なところから始まるので1期をしっかり見た上での視聴が必須です。
今回は主人公のチームというよりも他のライバルチームなんかに焦点が当てられるのが多かったですね。
中でも御堂筋くんの過去の話はなかなかショッキングでした・・・・・・。
まぁそれでも御堂筋くんが外道というのは変わりませんが・・・・・。
ですが彼が何故そこまで勝利にこだわり続けるのかはなかなか面白かったです。
それでも彼の諸行が許されるとは思いませんけどね・・・・。
そして1期は「かなりゆっくり進んでるなぁ~」と思ってましたが2期はかなり駆け足な印象がありました。
あと御堂筋くんがすげえスポットライトあたってた気がします。やっぱ読者にも製作者にも愛されてるんでしょうね。
そしてストーリー自体は「え?ここまでもうやるの?」という位全部やりきった感がすごかったです。
1年生編であそこまでやっちまったもんなぁ・・・・・。(詳しくは書けない)
あと2年生がどのチームも不憫なんですよね。2年生全く活躍してません。まぁ演出上仕方ないのかも知れませんが・・・・・。
あとこのアニメスポーツアニメなのに爽やかな奴らが多すぎなんですよね。男のスポーツの世界はもっとゲスです。御堂筋くんみたいなのが一杯です。あればっかです。
あとは1期よりキャラがみんな濃くなってます。筋肉バカはアブアブ言い始めますし、口が悪いキャラはもっと悪くなってますし、ナルシストにはバカの属性が足されてます。全部で13話なんですが正直13話以上見た感じします。濃ゆい。
正直「まだコミックスだと序盤なのにここまでやるのか!」と思ってしまい、3期が少し不安になります。これからこれより面白くなるんだよな・・・・・。どうなるんだろ・・・・・。