今回のテーマ「普通は忘れてるであろうあの出来事たち。」
僕も忘れてたり、検索しないと詳細を思い出せないことや一過性のブームに駆られたあれやこれ。マスメディアにより消されたあの人等、忘れてはいけないと個人的に想ったあれやこれ。
このブログで取り上げた、取り上げてないに関わらずもう1回思い出して行こうかなと思います。(アニメ系多め)
たった1年前や半年前の出来事ですが人って割と覚えてない。
まず1つめ
ヘスティア

「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」(以下ダンまち)という小説をはじめとしたアニメ作品に登場するヒロイン。CVはごちうさでチノちゃんを努めてた水瀬いのりさん。
画像フォルダをいじっていたら出てきて懐かしくて書き起こしました。何故流行った。こいつ。そして何故廃れた。「謎のヒモ」という呼称も付けられていました。僕が大学に入った時に流行ってましたね。もはや時代を感じます。もう復活しないであろう。ありがとう。EDは好きだったよ。終盤は意味不明だったよ。金髪の方は流行らなかったよ。
猪瀬直樹

元東京都知事の方です。お金がバックに入らないと嘆いていた方と言えばおそらくみなさんわかるかな?この人が色々やらかして辞めて、舛添さんが後任を務めることになります。割と真面目にこの人は好きな政治家ではありました。態度は気に入りませんでしたが。
佐野研二郎

芸術家・・・ではなくパクリ屋。東京オリンピックで使用するエンブレムを発表しましたがそれがパクリを発覚。問題となりました。
実を言えばもっとマスコミがフルボッコにすると思ってましたがこの佐野さんが博報堂(広告代理店)の職員であったこともあれ、もみ消すような形で話をトンと聞かなくりました。こいつこそ忘れてはいけない気がしますね。今後の未来のために。あとなんか顔が気に食わない。
干物妹!うまるちゃん

同名の漫画を原作としたアニメーション。外では文武両道、誰もが羨む高嶺の花なうまるちゃん。だけど家に帰ればぐーたら人間に早変わり!というアニメ。主題歌はi-tuneストアで連日好セールスを売り上げていました。放映当時はメインヒロインのうまるちゃんより海老名ちゃんというサブヒロインに人気が集中していました。
僕は全話見終わって上で原作を当時出ている分まで購入しました。なんか今現在話題に出せばオワコンなんて感じになりますが僕は今でも好きですよ。LINEスタンプが最近になってやっとこさ出たのでみんな、買おう!(僕は買った)
姫路城修復完了

僕は姫路市民なんで忘れてはいませんが姫路城が去年長い年月をかけて復活しました。正直、姫路を舞台にした大河「黒田官兵衛」の時に修復しとけよと思いましたがそうはいかないのが姫路クオリティ。
姫路城は白鷺城というあだ名もあり、歴史書ではそう書かれる事が多いのですが修復後のその姿、アタックを洗濯機にいれた後のような驚きの白さから「白すぎ城」なんて揶揄される事もありました。
黒乳首事件
画像は割愛させて貰います。まぁ概要を簡単に説明するばらば「ラブライブというアニメで主演をはった声優が過去にAVに出演してたのではいか」という疑惑が浮上したのであります。そして乳首が黒かった。
もちろん本人は否定しましたがネットで研究が進められていきました。その結果本人で間違いない。という結論に至った模様。
その後、そのAVが収録されたディスクは数年前というのにも関わらず飛ぶように売れ、配信パックも連日1位の販売成績を残していきました。
僕も本編がネットに挙げられていたので見ましたが、そんなピンクな気持ちになれませんでした。もとよりその声優がそんな好きではなかったのも有りましょうが。
声優のAVバレは実は二度目なんですよね。まぁこの話はまた次回以降暇であれば。
全国のラブライバーは憤怒するものもいれば、その動画を購入し、行為に勤しんだものもいるそうな。
個人的はこの時殺伐としたスレッドにいきなり「声優の種田梨沙は何故あんなにエロいのか?彼女こそAVに出て欲しかった!畜生!」と15行に渡り種田梨沙さんへの情熱を語っていたあの人が印象に残っています。僕も種田梨沙さんのそういう映像あれば買ってますね。ええ。
ラブライブ(ミューズ/μ's)が紅白歌合戦出場

ラブライブというアニメに出てくるユニットμ'sが紅白歌合戦に出場しました。μ'sはアニメのキャラを務めた人が実際にアニメと同じように歌って踊るというコンセプトにユニットでした。
この時のためにアニメーションが書き起こされたのも印象が深かったです。この上記の画像の内の誰かがAV疑惑がかけられていました。
エレン・ベーカー先生

今年の春にある方の「英語の教科書の先生がくっそ可愛い」というツイートが瞬く間にRTされまくって話題になりました。英語の教科書なのにアニメ感満載のそれはオタクの心をうち、二次創作が始まりました。が、英語の教科書を作っている会社がその行為にストップを出すと事態は収束されていきました。
僕は個人的にインドからの留学生の子が好みでしたね。
ガンダム35周年

去年は機動戦士ガンダム生誕35周年でした。それに伴って様々なガンダムの出来事が開催されました。ガンダムBFT、原作者富野由悠季による完全新作アニメ「ガンダムGのレコンギスタ」(以下Gレコ)や豪華アーティストを起用した「ガンダム鉄血のオルフェンズ」等。
ですが正直盛り上がりませんでした。なぜなら
・BFTがつまらない
・オルフェンズがつまらない
・Gレコはつまらないというかわかりづらい、ついに公式がネガキャンに近い事をやりだす
等。散々なものでした。
上記2つはマジでつまらなかったので擁護は一切しませんがGレコはガンダムオタクに大きな火種を残していきました。「Gレコつまらない派と面白かった派」による対立であります。
最初は小さかったのですが「ガンダムまとめ速報」という大型まとめサイトが営業妨害にも等しいネガキャンを繰り返し、火種が大きくなっていきました。
本当にガンダムが好きなら「ガンダムまとめ速報」は見ないように!
ちなみに僕はGレコはプラモ全種揃えたり、サントラTSUTAYAで借りたり、主題歌のGの閃光を毎日聞く位に好きです。映画版やるらしいです。
とまあここまで書きました。もっと書くべき事はありますがこのブログはそんなリベラルでもなければ頭のいいブログでもないのでこんなもんでもいいかと。
