
仮面ライダーでは初となる銀色をした仮面ライダーであります。
ショッカーではなく、ドグマ、ジンドグマという組織と戦いを繰り広げました。
最後にポピーという企業がスポンサーを務めた作品でもあり、昭和の仮面ライダーに一つのピリオドを打った作品でもあります。(CGも使ってないですしね。)
そんな仮面ライダースーパー1の主演を務めた高杉俊介さんがかなりマズイ状況になっており、先日TVで特集が組まれていました・・・。
正直こっち見たほうが早いかも。
高杉俊介、土下座で得た借金5000万を詐欺した元特撮ヒーロー仮面ライダースーパー1が現在の姿を爆報THEフライデーで公開【画像】
ですって。まあここいらはTVでも語られていましたね。
ヒーローを務めた人が善人とは思いませんが借金した相手が彼のファンで、彼は「僕はヒーローだから金借してくれない?」というやり口でした。
クソですね(直球)
TVでも俳優Tと書かれた文字の上でモザイクがかけられていました。
番組が仮面ライダーって出さなかったからよかったけど(それでも再現VTRの代役の方がスーパー1の変身ポーズやドグマファイターと呼ばれる戦闘員と取っ組み合いしてる画像が出てましたが。)これ本当に子どもには悪影響だよな・・・。今年で仮面ライダー45周年というめでたい年にこういうのやられるとダメですよね・・・。
とりあえずもう仮面ライダースーパー1は黒歴史扱いにして二度と放送や配信はせず、DVDもレンタル禁止、発売禁止にした方がよいかもしれません。
仮面ライダースーパー1なんて仮面ライダーはいなかった。そっちのほうが仮面ライダーが好きなちびっこもファンも僕みたいないい年こいた仮面ライダーオタクも喜ぶかもしれません。
この話題について仮面ライダーXの主演の方がブログにて謝罪してたりしてますね。「同じ仮面ライダーを務めたものとして本当に情けない」だそうな。
仮面ライダーV3で主演を務めた宮内洋さんはヒーローを演じたものは日常でもヒーローでなければいけない!的な言葉も言ってますしね。
まあそこまでやれとは仮面ライダーを務めた訳ではない僕からは言えませんが多くの当時の仮面ライダーファンや今の仮面ライダーファン、そしてこれから生まれ続けるであろう仮面ライダーファンが傷つくと思うとなぁ・・・。
とりあえずなんとかして借金を完済してどうにか人としてまともな方向にいけばいいと思いますが・・・・。まぁそうならんならマジでスーパー1は黒歴史でいいと思います。
とりあえず最後仮面ライダー4号というOV作品の時の仮面ライダードライブからのとあるセリフから一言。
