僕は大学生でまぁ世間的に言うところの「文学部」系の大学に所属しております。
そんな文学部なんですがかなり前から「何のために存在しているかわからないから減らそう」という動きが政府が引っ張る形で進んでおります。
悲しいなぁ・・・・。
確かに薬学だとかに比べれば「何やってんだ?」感は強いです。言われたら結構グサッとくる人も多いと思います。だって漢字みただけでわからないからね。仕方ないね。
まぁざっくばらんに言うと「本の研究(芥川とか)」や「劇作(シェイクスピア)の研究」や「哲学」や「言語(自国や外国)」について学んでる学問って思ってもらったら僕が通ってる大学では大方間違いがないと思います。あと目的としては「人を育てる学問」なんだそうな。
これを減らすんですって・・・・。
もう半分以上は決定事項なんでこれからこういう風にして文学部系の学部は減ってこれから日本からは哲学者とかは減っていくのかもしれません。
まぁ減らすのはよいとしよう。何故減らすか。これが問題ですよね。
理由は簡単でした。「他の学部等に比べて必要性が見当たらないから」と「理系の人間を増やしたいから」だそうです。
んんん・・・?まるで意味がわからんぞ。まぁ後者は言いたい事わかるが。
必要性が見当たらないって言うだけ言ってそれで文学部系を廃止させようってなんかこう・・・政府のやることなのかこれ・・・・?
疑問の山は尽きませんがこれについて全くと言っていいほど報道がなされてないんですよね・・・。これが怖いんですよ。これ知らないうちに「減ってました」なんて事になったらもう手遅れだぞ・・・。