僕と知名度を得たあれやこれ | yamakiのブログ

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大学生です。アニメとかゲームとか特撮とかテキトーに書いてます。メッセージは送られても見ない可能性大です。

今回も短めの記事。

僕は昔から結構な量の音楽を聞きます。

バックナンバーというバンドをご存知でしょうか?


今年CMのタイアップ曲を3本も務め、最近だと月9の主題歌にも抜擢された最近大ブレイクしたバンドでございます。


元々このバンドの特徴として、「暗く、ねちっこい」みたいな曲を歌う事が多く、ラブソングを書かせたならば「どうせあの子と僕はくっつけない」的なネガティブシンキングな歌詞が多かったです。

僕の高校時代(今より2~3年前、1stアルバムが発売された位)非モテの同級生にもそのような歌詞が大ウケしたり、PVにすんごい可愛い子が出てたのでそれが原因にもなりまあ少しは流行った。

ですが世間の知名度的には「バックナンバーって何ぞや?」というレベル。

ネットのチャットでも「非モテ代表バンド」みたいな格がついてた頃もあった気がします。(あくまで僕のエリアだけかもだが。)

それが現在。結構な知名度を誇るようなバンドへと成長しました。やったぜ。

まあ嬉しかった反面、「一般の方や、リア充」の方が聞くようになり、今まで僕みたいな人間がバックナンバーを語っても何も無かったのが今や「yamakiみたいなキモい人間がバックナンバー語らないで欲しいんだけど?」と女子から少し言われるような始末。いわゆるギャルみたいな人のものになっていったバックナンバー。

知名度が上がって嬉しいような悲しいような気分になりましたね。

似たような状況がゴールデンボンバーというバンドでも。


今や「女々しくて」という曲が代表曲となったゴールデンボンバーも実は元々、2chなんかで「こんな変わったバンドがいる」と動画のURLが貼られる度に爆笑の渦に巻き込んでました。(ライブパフォーマンスとかガチュピンとか)

高校時代、僕もかっこいいな英語ってとかまた君に番号を聞けなかったとか聞いて爆笑してました。

そして女々しくてがヒットする半年ほど前。遊戯王の主題歌に抜擢され、アニメ好きにも浸透されていくように。

そして女々しくてが大ヒット。

知名度が上がったゴールデンボンバー。やったぜ。

ですがそういう「音楽を普段聞かずにオタクを毛嫌いしてる方々」がツイッターでこんな一言を。

「キモオタごときがゴールデンボンバーのファンとかいうのやめてくれない?マジキモい。ゴールデンボンバーが汚れる」

そのキモオタが発掘したんですがそれは・・・・。

別に古参を気取るつもりはないんですがなんというか僕たちも聞いたっていいじゃないか。なんなら好きだっていいじゃないか。ねえ?そんな責めなくていいじゃん?ねえ?